年金について

【年金について】厚生労働省の年金ポータルの紹介をします。

どうもー、ミーゴラン(@thrs_f)です^^

税金、社会保障、健康保険。

日本のみならず、世界共有かとは思いますが、生きていくために納めないといけないお金というのは少なからずあります。

その中でも年金という制度は、その言葉こそ私たちが子どものころからなんやかんやと騒がれてはいますが、実際受け取るのは老後になるので正直イメージが今一つ掴めていない印象があります。

私は最近になってようやくお金についてお勉強を始めた身ではありますが、生来ものぐさな性格もあり、どうしてもなかなか急を要することでないと気持ちが動かない癖があります。

しかしながら、ざっくりとでも理解しておかないと金融リテラシーとしていつまでも現状を抜け出せない気もするので、戒めのためにもブログにしました。

結論から言うと「老後のために~」「2000万円問題が~」といった理由で何か怪しい投資を始めたり、よくわからない商品を買う前に、使える国の制度はしっかり使ったうえでプランニングする必要があります。

あと、後ほどまたご紹介しますが、年金ポータルサイトのキャラクターが個人的に鬼滅の刃の炭治郎に見えました。

年金の種類は大きく分けて3つ

ご存知の方も多いと思いますが、私たちが日々働いたお金の一部を納めて、受け取ることができる年金については3つあります。

老齢年金

「年金」というと一番ポピュラーなのはこれかもしれませんね。文字通り、老後に受け取ることができる年金です。

時々「今の若い人が受け取れるまでに破綻する」と言われていますが、ちっとやそっとじゃ無くならないらしいですよ。

ただ、ここ数十年で受け取れる年齢の引き上げがあったり、今後はまた変わっていくとも言われているので、生活をこの老齢年金だけに頼らない準備は必要になってくると思います。

なお、2020年現在で、受け取れる年齢は基本的に65歳となっていますが、実は受け取りを始める年齢は60-70歳の間で選べるそうです。

その場合はもちろんですが、より老成されてから受け取り始めたほうが、支払っていた期間も長いため、多く金額を受け取れるようです。

熟成させたほうが美味しい思いができるのはワインと同じですね。

言ってみたもののあんまりしっくり来ていないので撤回します。

障害年金

障害年金は、自己や病気によって以後の仕事や生活に支障が出てしまうことになった場合に受け取れる年金です。

年金とはついてますが、性質としては保険に近いものと考えると私は覚えやすかったです。

老齢年金もそうですが、納めていた期間や障害の度合いによって受け取れる金額は変わってきます。

遺族年金

遺族年金は、不慮の事故や病気で死亡したときに、配偶者や家族に支払われる年金です。

こちらも受け取るためには所定の条件がありますが、受け取れる場合は年間、基本額として781,700円+子どもがいる場合は子どもの数に応じて金額が増額されます。

民間の生命保険として、収入保障保険というものがありますが、それにも近いものなのかなというイメージです。

例えば月最低生活費として25万が必要な家庭だとして、共働きでちょうど20万ずつ、40万の収入があったとすると、どちらかが亡くなってしまうと収入が20万になります。

当然、豊かに暮らすどころか最低限の生活も危うくなってしまうので、この年金制度を使用することで最低でも月に約65,000円の収入を補償してもらうことができます。

ただし、子どもがいない場合は受け取れない、それまで年金を直近1年間未払いがなかったかなど、条件はいくつかあるので事前に確認は必要です。

事前に把握しておくために勉強が必要になってきますが、こういったものも受け取れる計算で民間の生命保険にも加入しておきたいですね。

「わたしとみんなの年金ポータル」について

少し前までは政府刊行の情報は見るのすらアレルギー症状のようなものがあり「そんなもんに頼るやつはロックじゃない」と自堕落なほうのパンクロッカーみたいなことを考えていた私ですが、家族・子どもができて、無視している場合ではないなと思うようになりました(大人になるってこういうことなんでしょうね)。

詳しい人に聞いたり、本を読んだりと様々だとは思いますが、厚生労働省でも年金についてより理解をしやすいようにとマンガにしたりと、少し調べてみると色々用意されています。

その中でも今回お伝えするのは冒頭でも少し紹介していた、キャラクターを用いてのポータルサイトです。

結論言うと、公的なものになればなるほど字も多いし複雑だし、といった感じで誰しも敬遠しがちだと思うんですよね。

ただこういったもポータルサイトの試みから察するに、年金についてより親しみやすく、理解してもらいやすくしているという意図を感じます。詳しく調べていくと結局複雑になっていきますけどね。

何より、この公式キャラクター、敢えて並べてみますが炭治郎に似てませんか?

ちなみに、公式で公開されているサイトコンセプトによると、坂本龍馬をイメージして作られているそうです。なるほど、そっちかー。

まとめ:情報に振り回されないために準備しよう

世間では「年金は受け取れなくなる」「破綻する」というようなことをたびたび議論しています。

私も子どものころから、周りの大人たちがこういったことを話していることを耳にしてきました。

しかしながら、結局のところ表面的にも理解しておらず、いつの間にかそういったイメージが刷り込まれていることが世の中結構多いです。

そういった周りの情報に流されたり、惑わされたりしないよう、自分でしっかり理解したうえで、本当に必要なものだけに備えていきたいですね。

年金や社会保険等、色々な情報は出回っていますが、一時情報を自分で取りに行く必要は必ず出てくるので、この記事がそういった場合の一つのきっかけとなれば幸いでございます。