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コストパフォーマンス最強「シャボン玉」について語る

  • 一緒に遊ぶのはけっこう疲れる
  • 子どもと遊ぶにしても、出かけたりするとお金がかかる
  • 昼寝をしない、寝てくれない……

 

はい、けっこうネガティブな入りからスタートいたしましたが、「心配ご無用」ですよ。

こんにちは、ミーゴラン(@thrs_f)です。

 

子どもと遊ぶとき、何をしますか?

まずはじめに皆様にお尋ねいたしますが、子どもと遊ぶ時、何をしますか?

なるほど、様々ですね。

私もまず、本題に入る前に思いつく限りでいくつか挙げさせていただきます。

  1. 公園に行く
  2. 映画を見る
  3. ショッピングモールに連れて行く
  4. 図書館に行く
  5. 海・川・山に行く
  6. 動物園に行く
  7. 遊園地へ行く
  8. 家の中で遊ぶ(テレビを見る、おもちゃで遊ぶ等)

 

……ということで、あくまで一例ではありますが、大概は「無料で遊べるどこかに行く」「お金を払って何かをしにいく」といった選択肢になってくると思います。

正直なところ、小学生に上がるころになり友達同士である程度自由に遊ぶようになってくれば、あまり気にしなくなることなのかもしれません。

ただ、私も現在進行形でそうなのですが、子どもが小さいとどうしても「子どもと一緒に何かをする」ことがほとんどになってくると思います。

子どもが小さいとそうそうに目を離すこともできないので、よほど体力に自信のあるご両親でもない限り、一緒に遊ぶということはかなり重労働になってくるのではないでしょうか。

 

もちろんいつでもそうできるのであればそれが一番かもしれません。

 

しかし、普段の家事や仕事で疲れも溜まっている、多少は楽をしたいと考えることもあるのではないでしょうか。(私はあります)

その気持ちは、正直に出すべきです。綺麗ごとは抜きにしましょう。

 

シャボン玉

童謡にもなっており、子ども番組などでもよく見かける。

昔からあって、実は意外と盲点になっている遊び道具。

それが、

なんです。

実際、自分はけっこうどこに遊びに行くのにもシャボン玉を自作して持っていく(そしてその他の砂場セットなども持っていくので結果荷物がめちゃめちゃ多くなる)のですが、意外とシャボン玉で遊んでいるご家族は多くありません。

しかしながら、場所によってはなぜか喜ばれます。(本当になぜだかはわからないんですが)

 

そこで私は今回、皆様にももっと「シャボン玉」で遊んで欲しいと考え、この記事を書くにいたりました。

 

 

シャボン玉は2つの意味で「コスパ最強」

私がこのたび提唱したいのは「シャボン玉」のコスパについてです。

ここは2つの側面から見てみてほしいです。

 

 

シャボン玉液の原料はご存知のとおり「洗剤」と「水」そして「洗濯糊」または「砂糖」です。

 

洗濯糊こそ今はご家庭に常備している方も少ないのかもしれませんが、洗剤と砂糖はどんなご家庭にでもあるかと思います。

これらを使えばすぐに作れることから、手軽さ、また金銭面でのコストについてはご理解いただけるものかと存じます。

 

しかしながら、シャボン玉の良いところはそれだけではありません。

 

それは、ご両親へのスタミナ面でのコストパフォーマンス……

シャボン玉を作って遊ぶことで、お父さん/お母さんの体力を消費することなく、子どもだけの―――

 

 

先ほどと全く同じ画像にて失礼いたしますが、ことシャボン玉は金銭面はもちろん、こちらのコストパフォーマンスが非常に優れているものになります。

 

第三者
第三者
公園に行くにしても、子どもと走り回るとやっぱり疲れる……

 

というときも、シャボン玉を作って遊ぶことで、子どもは喜んで走り回ります。追いかけまわします。

シャボン玉めがけて走り回る息子(シャボン玉がわかりにくいので、UFOでも映り込んだように赤丸で囲んであります)

 

走り回るということは、子どもだけスタミナを消費させることができます。

スタミナを消費させるということは―――?

 

そう、お昼寝もグッスリ、夜もグッスリ眠ってくれる可能性が高まります。

 

※誤解を生むつもりはないので弁解しておきますが、私は子どもと遊ぶのは大好きです。しかしながら、体が子どもより大きく消費スタミナが多いこともあり、その他の業務に支障が出ないようにするため様々な施策を採用している次第です。

 

あとこれは実話なのですが、シャボン玉で遊んでいたら、美人のママさんに「それどうやって作ってるんですか?」と話しかけられました。

もしかするとそういった「話のきっかけ」になることもあるかもしれませんね。(ちなみに作り方をお教えしたところ「了解です」と笑顔で去って行きました)

 

良い「シャボン玉液」の作り方

シャボン玉液は洗剤と水を混ぜるだけでも最低限作れますが、砂糖もしくは洗濯のりを混ぜることで、よりしっかりとしたシャボン玉を作ることができます。

まだ試したことはありませんが、食紅などを混ぜるとキレイなシャボン玉を作ることができるかもしれませんね。(他人事)

お手軽★お砂糖で作るバージョン

  • 食器用洗剤:5cc
  • 砂糖:5g
  • 水:100g

メリット:すぐに作れる、無くなってもすぐ補充できる。

デメリット:洗濯のりを加えるよりもやや伸びにくい印象。

まずは洗濯のりがなくとも是非お砂糖は入れてほしい、お手軽バージョンです。

砂糖を入れることで「粘り」が増し、割れにくいシャボン玉ができます。

質感としては、後述する洗濯のりバージョンよりもさらりとしていて、その分少し割れやすい印象があります。

 

「あったよ!洗濯のりが!」「でかした!」バージョン

  • 液体の洗濯のり:50cc
  • 食器用洗剤:10cc
  • 100cc

メリット:しっかりしたシャボン玉を作れる。

デメリット:洗濯のりを用意するのが面倒。やや重たくなるので無風の場合沈みがち。

意外とちゃんとシャボン玉を洗濯のりで作ったことのある方は少ないのではないでしょうか。

 

そんな方にもぜひお試しいただきたいのですが、洗濯のりを入れて作ると、しっかりしたシャボン玉液を作ることができます。

 

ちなみにシャボン玉を大きく作ると息子にかたっぱしから割られてしまうのでほとんど残ることはありませんが、うまく生き残れたものが3分ほど宙を漂っていたので、ムスカ様は待ちきれずバルスされちゃうんだろうなと思いました。

 

 

まとめ

シャボン玉は材料面でのコストも少なく、また子どもにとっても満足できる遊びの1つです。

また、特に洗濯のりで作った場合は、大きく作るも小さく作るも自由自在なので、あたり一面をシャボンで埋め尽くすこともきっと可能でしょう。

 

 

子どもとの遊びの幅はたくさんありますが、どこかでお父さんお母さんも手や足を休める必要があると思います。

 

そのためこういった「遊びに遊んでもらう」ネタをいくつか持っていると、公園に遊びに行くのが億劫だと感じている方も、気持ちが少しは軽くなるかもしれませんね。

 

うちの子どもが特別というわけでは決してないと思いますが、子どもは基本はちゃめちゃに動き回ります。

もちろん本気で子どもと遊ぶのも良いのですが、それで体力を使い切ってしまうのはそれはそれで……なので、バランス良くやっていきたいですね。