お金

~義務教育で教えてくれよ~【ふるさと納税】

こんにちは~、(@thrs_f)です^^

ふるさと納税、なんだかんだよくわからないから始めてない人、意外と多いのではないでしょうか。

私も完全にそうだったのですが、昨年あたりから試してみて、さらに今年ヤバい事実に気づかされたので共有させてください。よろしく頼みます。

ふるさと納税とは

ふるさと納税については、ざっくり言うと自分が住んでいる場所以外の自治体に寄附を行うことで、住民税の控除や所得税の還付を受けられるものです。

詳細(かつ正しい)説明については別のサイトさんなんかを参考いただければと思うのですが、自分の収入に応じた控除上限額分、寄附という名のショッピングをしながら翌年度以降の税金が安くなる、という制度ですね。

どんなサイトがあるの?

ふるさと納税ができるサイトについては、CMなんかも行っているものもたくさんあるので、見たことのあるものもあるかと思います。

上のものは一例ですが、言っちゃうと本当に申し訳ないんですが「違いがわからん」というのが正直なところです。やっぱり「ふるさと納税」のサイトなので名前も似通っちゃいますし。

デメリット:要は税金前払い

デメリットというか結局のところは税金を前払いして、翌年度以降の税金が減るというものなので、一旦は先に寄附をするためのお金が必要になります。

大人になってから気づいたことなんですが、ゆくゆくかかるお金を節約するためにお金が必要になるんですよね。なんでもそうなんですけど。

資本主義って、残酷だぜ。

迷ったら楽天市場で申し込もう!

これは完全に主観ではあるのですが、私は断然楽天市場をおススメさせていただいております。いただいておりますってなんだ。

先日楽天ゴールドカードを申し込んだ話でもちらっと触れたのですが、マジで取得できるポイントを合わせるとちょっとしたバグが起こります。

【楽天カード】呪いが解けたので、ゴールドカードを申し込みました。 どうもこんにちは、ミーゴラン(@thrs_f)です^^ クレジットカード、使ってますか? 私は、実は、30代前半なのですが...

あらためて、皆様にも知ってほしい!

知っていても、またその良さを再確認してほしい!

楽天でふるさと納税を申し込む最大の利点

楽天で申し込む最大の利点はもう、完全にポイント目的です。

あまり詳細な計算ではないのですが、年収が300万で独身 / 会社員の方であれば約3万円程度、ふるさと納税として申し込む枠があります(5つの自治体まで)。

また、これはどの方も同じなのですが、ふるさと納税を行った場合でも必ず2000円の自己負担は必要です。

要は控除2万8000円が実質差し引かれる分の税金になるんですね。

そして、楽天はある程度条件を満たすと支払った金額の10%分くらい簡単にポイントがもらえるんですよ。

つまり、1万円の寄付を3件すると3000ポイントもらえるので、自己負担の2000円をゆうに超えてしまうんです。

しかもちょっと気を付けてポイントバックのセールなんかの時に注文したりするとホラ……

ポイント20%くらいはけっこう簡単に行くんですよ!

これもうバグでしょ。むしろもう、ちょっとした夢でしょ。

20%計算ですけど仮にさっきの条件通り控除額3万円だとしたら、同額支払って6000円もらったうえで、各地の特産品とかもらえるんですよ?

なんでこれ義務教育で教えないの~?

まとめ:翌年度のふるさと納税は12月31日まで!

いかがでしょうか。

もちろん気に入った品物を調べたり、申し込みをする手続き自体は必要であるのですが、完全に得しかない制度なので、やらない理由は「面倒」だけです。

また、ひと時の贅沢として食料品を申し込むのもアリなんですが、あまりそういうものに興味がない方でもトイレットペーパーなどの「日用品」を申し込んで、翌年買わずにやり過ごすのも一つの方法です。

我が家なんかは子どもが2人いて、ティッシュの使用量がまぁ半端ではないので、逆にこれ一択すらあります。

 

 

これを機に、「まだ試していない」という方が一人でもふるさと納税に踏み出すことができたら、大変うれしく存じ上げます。

うれしく存じ上げますってなんだよ。