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働きがいのありそうな会社だ~~~!!

もしこんな感じになってる方がいたら一旦落ち着きましょう。

ミーゴラン
ミーゴラン
こんにちは、おとおしゃんのコングロマリット(=おとコン)ミーゴラン(@thrs_f)です^^

私のブログ、「DS-MAX」という、ネット界で「労働マルチ」と呼ばれる関連の企業を示すキーワードで検索してくれる方がけっこういらっしゃる様子です。

確かに私も一時期「中の人」だったので、恐らくこの記事にたどり着いた方も、この界隈で働いていたという方も多いと思います。

ですがこれからのシーズン、転職を考えたりする人も多いことでしょう。

その時に、冒頭のような謳い文句の企業を目にすることもあるかもしれません。

なので、もしまだ未経験で「迷ってる」という方に向け、再度注意喚起しようかなと思いブログにしました。

この記事を読んでほしい人
  1. 求人広告を見て「よさそうだけど、この募集要項は本当なのかな」と感じている方
  2. 「海外研修」「独立支援」といった見栄えの良い求人に心が揺れている方
  3. 面接で「正社員か、オーナーを目指せる完全歩合かを選ぶように言われた」という方
  4. 「私が今働いている会社、実は怪しいんじゃないか」と疑い始めている方
  5. 「あの日」の自分
Contents
  1. 前提:「人」を否定するつもりはないザンス
  2. DS-MAXについて
  3. どういう仕事をしているの?
  4. どんな商品を販売してるの?
  5. 何が問題なの?
  6. ノリで転職をする前に、情報収集を
  7. まとめ:知識として知っておこう
  8. ノリで転職をする前に、情報収集を
  9. まとめ:知識として知っておこう
  10. 何に気をつけたら良い?
  11. ノリで転職をする前に、情報収集を
  12. まとめ:知識として知っておこう
  13. 何に気をつけたら良い?
  14. ノリで転職をする前に、情報収集を
  15. まとめ:知識として知っておこう
  16. ノリで転職をする前に、情報収集を
  17. まとめ:知識として知っておこう
  18. 何に気をつけたら良い?
  19. ノリで転職をする前に、情報収集を
  20. まとめ:知識として知っておこう
  21. 何に気をつけたら良い?
  22. ノリで転職をする前に、情報収集を
  23. まとめ:知識として知っておこう
  24. 何に気をつけたら良い?
  25. ノリで転職をする前に、情報収集を
  26. まとめ:知識として知っておこう
  27. ノリで転職をする前に、情報収集を
  28. まとめ:知識として知っておこう
  29. 何に気をつけたら良い?
  30. ノリで転職をする前に、情報収集を
  31. まとめ:知識として知っておこう
  32. 何に気をつけたら良い?
  33. ノリで転職をする前に、情報収集を
  34. まとめ:知識として知っておこう
  35. 何に気をつけたら良い?
  36. ノリで転職をする前に、情報収集を
  37. まとめ:知識として知っておこう
  38. ノリで転職をする前に、情報収集を
  39. まとめ:知識として知っておこう
  40. 何に気をつけたら良い?
  41. ノリで転職をする前に、情報収集を
  42. まとめ:知識として知っておこう
  43. 何に気をつけたら良い?
  44. ノリで転職をする前に、情報収集を
  45. まとめ:知識として知っておこう
  46. 何に気をつけたら良い?
  47. ノリで転職をする前に、情報収集を
  48. まとめ:知識として知っておこう
  49. ノリで転職をする前に、情報収集を
  50. まとめ:知識として知っておこう
  51. 何に気をつけたら良い?
  52. ノリで転職をする前に、情報収集を
  53. まとめ:知識として知っておこう
  54. 何に気をつけたら良い?
  55. ノリで転職をする前に、情報収集を
  56. まとめ:知識として知っておこう
  57. ノリで転職をする前に、情報収集を
  58. まとめ:知識として知っておこう
  59. 何に気をつけたら良い?
  60. ノリで転職をする前に、情報収集を
  61. まとめ:知識として知っておこう
  62. ノリで転職をする前に、情報収集を
  63. まとめ:知識として知っておこう
  64. 何に気をつけたら良い?
  65. ノリで転職をする前に、情報収集を
  66. まとめ:知識として知っておこう
  67. 何に気をつけたら良い?
  68. ノリで転職をする前に、情報収集を
  69. まとめ:知識として知っておこう
  70. 何に気をつけたら良い?
  71. ノリで転職をする前に、情報収集を
  72. まとめ:知識として知っておこう
  73. 何に気をつけたら良い?
  74. ノリで転職をする前に、情報収集を
  75. まとめ:知識として知っておこう
  76. ノリで転職をする前に、情報収集を
  77. まとめ:知識として知っておこう
  78. 何に気をつけたら良い?
  79. ノリで転職をする前に、情報収集を
  80. まとめ:知識として知っておこう
  81. 何に気をつけたら良い?
  82. ノリで転職をする前に、情報収集を
  83. まとめ:知識として知っておこう
  84. 何に気をつけたら良い?
  85. ノリで転職をする前に、情報収集を
  86. まとめ:知識として知っておこう
  87. 何に気をつけたら良い?
  88. ノリで転職をする前に、情報収集を
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  90. 何に気をつけたら良い?
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  98. 何に気をつけたら良い?
  99. ノリで転職をする前に、情報収集を
  100. まとめ:知識として知っておこう
  101. 何に気をつけたら良い?
  102. ノリで転職をする前に、情報収集を
  103. まとめ:知識として知っておこう
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  140. ノリで転職をする前に、情報収集を
  141. まとめ:知識として知っておこう
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  170. 何に気をつけたら良い?
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  173. ノリで転職をする前に、情報収集を
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  181. 何に気をつけたら良い?
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  183. まとめ:知識として知っておこう
  184. 何に気をつけたら良い?
  185. ノリで転職をする前に、情報収集を
  186. まとめ:知識として知っておこう
  187. ノリで転職をする前に、情報収集を
  188. まとめ:知識として知っておこう
  189. 何に気をつけたら良い?
  190. ノリで転職をする前に、情報収集を
  191. まとめ:知識として知っておこう
  192. 何に気をつけたら良い?
  193. ノリで転職をする前に、情報収集を
  194. まとめ:知識として知っておこう
  195. 何に気をつけたら良い?
  196. ノリで転職をする前に、情報収集を
  197. まとめ:知識として知っておこう
  198. ノリで転職をする前に、情報収集を
  199. まとめ:知識として知っておこう
  200. 何に気をつけたら良い?
  201. ノリで転職をする前に、情報収集を
  202. まとめ:知識として知っておこう
  203. 何に気をつけたら良い?
  204. ノリで転職をする前に、情報収集を
  205. まとめ:知識として知っておこう

前提:「人」を否定するつもりはないザンス

あくまでこの記事の趣旨としては、仕組みそのものが問題でありそこで働いているオーナーやガイズ(照)などの「人」を否定したり、貶めたりするためのものではありません。

働いている人の中には正直「コイツマジでしょうもねぇな(憎悪)」と思うこともありましたが、私を含めみんな極限状態でおかしくなってただけだと思います。

そのころの気持ちを書いている記事はこちらから。

なので、こういった仕組みのものがあるということを「知る」点を本筋の意図として記事を作成しています。

知っているうえでチャレンジするのは全く構いませんが、リスクとリターンを天秤で測るためにも、事前にある程度情報を知っていないと判断できないからです。

※とはいえ多少の私情的なものが混在してる可能性は否定しません。個人ブログだし。

DS-MAXについて

DS-MAXというのは、厳密にいうと会社名ではないそうなんですが、Wikipediaではこう定義されています。

DS-MAXは、提携する独立採算制訪問販売会社に商品を委託する卸売会社であり、北米・南米・ヨーロッパ・アジアに点在する架空の巨大組織。いわゆるマルチ組織である。

 

DS-MAX – Wikipedia

架空なの????

と未だにちょっとびっくりしちゃったんですけど、私はそれ以上のことは知りません。

「Apple Inc.」の拠点はシリコンバレーにあった(現在はカリフォルニア州クパチーノ)のは有名ですが、このDS-MAXについては検索しても本拠地の情報は全くといっていいほどありません。

※2023年現在は編集されているようですが、記事執筆当時は「架空」と書いてありました。

DS‐MAXが労働マルチと呼ばれる所以

「労働マルチ」という言葉自体に、定められた定義はありません。

ですがこのDS-MAXという関連の会社が「労働マルチ」と呼ばれるのは、マルチ商法(ねずみ講)になぞらえているといわれています。

  1. 社長(経営者)を目指せる!
  2. 成績次第では月収100万円も夢じゃない!
  3. 仕事だからではなく、自分の夢を叶えるためにみんなやっている!
  4. 海外研修もあって、この間は○○に行った!

こういった魅力的な言葉や、いわゆる向上心(または射幸心)を逆手にとって期待を持たせ、基本給のない業務委託での契約を選ぶよう誘導します。

実際は、儲けられる可能性が高いのは自分たちではなくかなり上のごくごく一部の人だけ、というのが「マルチ商法」に似ています。

そのうえで、実際に時間を使って肉体的な労働を伴うことから「労働マルチ」と呼ばれているようですね。

世の中、完全歩合の仕事はたくさんありますが、この労働マルチにあたるものは著しく報酬が低いです。

私もそうだったんですけど「体力・向上心とやる気はあるけど社会経験が浅い20代」が比較的多いと思います。

どういう仕事をしているの?

DS-MAX系列の会社では、基本的に商品を持ち運んで手売りする「ダイレクトセールス」という形式をとっています。家に来る訪問販売とかもこのタイプですね。

とは言っても、現在はご時世的にも直接個人宅を訪ねるスタイルはさすがにほぼ無くなったのではないでしょうか。

なので、私が業務していた時点も踏まえ、今のインターネットで調べられる限りでは以下の販売方式が多いのではないかと見られます。

  • 店舗にブースを構える
  • 駅前など人通りの多い場所で販売を行う
  • オフィスなどを訪問し、販売を行う
  • コールセンターでのテレアポ ← NEW!

例えるなら「マッチ売りの少女」を中心にやるワケです。

面接の時「オーナーを目指すなら」とか、「正社員として仕事するか経営者を目指せる”総合職”かどちらか選んで」というようなワードが出たらたぶんこの系列です。

実際のところ、正社員の求人はなくてそちらを選んだら面接落とされるだけです。

※2023年3月追記:2010年ごろは見かけませんでしたが、現在は「コールセンター」の形でも拠点は存在しているようです。

これ本当は良くないんでしょうけど、とあるDS-MAX関連と見られる実際の求人ページ見つけたのでスクショ貼ります。※社名等は伏せました。

いや業務委託(総合職)のとこだけ熱量違いすぎんか??

なんで業務委託(総合職)だけ「海外研修」に具体的な行き先書いてあるんよ(笑)

どんな商品を販売してるの?

拠点にはよりますが、商材についてはちゃんとしたメーカーの商品も販売しています。

  • 車用ワックス
  • ウォーターサーバー
  • 割引券(?)
  • フルーツ(!?)
  • 大福などのお菓子(!??)

これらを販売している人が全員DS-MAX関連会社の「ガイズ」というわけではありませんが、商材としてはこういったものがあります。

例で言うと、私がいた時代は「ウォーターサーバー」を販売してました。

このとき取り扱っていたのはフレシャスというメーカーで、今でもウォーターサーバーの中では人気のあるものです。

商材に罪は一切ありませんので、商品だけなら今でもおススメできます。

↓ その時の知識を活かした記事がこちら ↓(宣伝)

ぶんですけどフルーツとかお菓子とかはさすがにもうやってないんじゃないかな。 いたら教えてください。

何が問題なの?

入り口がアウト

DS-MAXの会社の入り口として、普通に求人広告とかに載っていて「正社員募集」と明記されているところもあります。

楽しそうに海辺で遊んでいる写真が載っていたり、集合写真でガッツポーズしている写真のある求人は要注意です。「全部が全部そう」とは言いませんが。

「正社員募集」とか、「完全週休2日制」とか書かれてたりすることもありますが、実際に「正社員希望」を選ぶと落とされます。

残るは「業務委託」という形で、実質労働基準法の適用外の範囲で働く気概のあるものだけが、この門をくぐる事が出来ます。

実際に正社員としての求人・雇用がなされていて、希望を出して正社員として採用されるなら別にいいんですが、実際、私がいたところではなんだかんだで正社員はいませんでした。

今思ったんですけど、一歩間違ったら虚偽広告なのでは?

働き方がアウト

労働時間としても、なかなか厳しいものがあります。

以下に在籍していたころの一般的なスケジュールを紹介します。

  • 7:00 オフィス集合
  • 7:00-8:00 MTG(めっちゃ大きい声を出す)
  • 9:00 現場入り(店舗や催事場に向かう)
  • ~10:00 店舗の開店時間に間に合うようにブースを準備
  • 10:00-20:00 宣伝・販売
  • 20:30 後片付け
  • 21:00 オフィスに戻る
  • ~22:00 後処理 / MTGなど

これ10:00-20:00だけで完結では?と思いますがこんな感じです。

というか実働8時間の1時間休憩とかが通常なので10:00-20:00だけでも長いですけどね。

休みは週1日、なお業務委託という形なので時間給は発生しません。

報酬は契約件数(販売件数)分のみですね。あと私がいたときは水曜日が休みだったんだけど、業務委託なのに休みが決まってるのも本来どうなの??

今は求人ページに「業務委託なので勤務時間は自由」と書いているところもあるようです。

でも表向き表現としてはそうしておかないとマズい、というだけで実際は現場の温度感を揃えるために「みんなはこういう理由で何時には来てるけどどうする?」みたいな感じになってそう。

昇格を目指すためにはそれなりの成績も必要で……という感じで、囲い込むにはいくらでも理由は作れそうです。

求職者側も「夢と希望」を胸に業務委託を結ぶので、上を目指す以上、断る理由もなさそうですしね。

あと以下にも書いたとおり報酬もかなりシーキビなので、どうしても生活費を稼ぐために労働時間は長時間化する可能性が高いです。

報酬がアウト

私が働いていた当時、もらえる報酬はウォーターサーバーの契約1件あたり3,000円でした。

そしてこれは経験上の話なんですが、ウォーターサーバーの契約は1日2~3件いただければ良い方です。

調子が悪いときは2、3日契約が取れないなんてこともザラです。

もちろんスゴ腕の販売員とかならアベレージで1日2~3件、契約を取れるかもしれませんが、エリアによっては人の流れなどもあるので中々うまくはいきません。

正直、コンスタントに1日10件20件契約をもらえるような人、場所はほとんどないのではないでしょうか。というかもう言い切るけど『ない』。

そして「業務委託」なので、この報酬は基本給プラスのインセンティブではありません。

ストック収入もなければ、リピーターを作れるような商材でもない。

それで1件3,000円“のみ”。

通勤手当はもちろんなし、指定されたエリアへの交通費などの諸経費も出ず、さらに健康保険や年金などは受け取った報酬から支払います。

なお同じウォーターサーバーを販売する全国の拠点のうち、全国トップ10の契約件数が公表されていましたが、その時の1位の人の報酬は契約件数から計算して月20万程度でした。

20代中盤までは税金についての理解も薄かったですが、この報酬から税金や年金、国保などを払うとなると今となっては割と「正気か?」ですね。

例えば平均的なサラリーマンの月収が30万前後としたら、完全歩合の営業だと「0か100か」みたいなものだからこそリスクも夢もあると思います。

ですが、この取り分だと全国トップでも平均よりも少し下くらいの生活しかできなさそうです。

別の商材、それこそお菓子売ってた人は200円くらいのもので1つにつき報酬30円とかの人もいたらしいです。家のお手伝いですらもうちょっとお小遣いもらえるだろ。

教育がアウト

現場では、聞こえ方をとても良くした美談が蔓延していました。

はっきり言ってしまうと「洗脳」に近いです。

意図的にそうしていたというのはわかりますが、全員が強制的に前だけを向かされている状態です。

「NO」と言えない提案できない空気感、問いかけに対して求められていない返答をすれば、自分が間違っているような視線を送られる。

そして、どれほど辛くても弱音を吐いた時点で負け。

だからどんなに売り上げが悪くとも笑顔で「できる」からやるんだという雰囲気。

言うなれば「骨折してでも歩き続けるやつが偉い」みたいな。治療しろ。

「自由度」がアウト

繰り返しになりますが、「DS-MAX関連会社で働く」ということは業務委託を結ぶことになります。

業務委託なので、本来は働き方については常識的な範囲内であれば自由に選択できるべき。

売り上げを出せばよいので、基本的に働く場所や時間帯、方法なども含めある程度自由な裁量があってしかるべきなんですよね。

そもそも雇用関係でもないので、本当は指揮命令を受ける必要もなく、不服であれば仕事を断ることもできるはずです。

ですが、DS-MAX関連会社で働く場合、基本的には「決められた場所 / エリア」で仕事をすることになります。決められたことに異を唱えることは「ネガティブ」と捉えられます。

その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

ノリで転職をする前に、情報収集を

ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

まとめ:知識として知っておこう

近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



    その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

    ノリで転職をする前に、情報収集を

    ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

    「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

    私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

    というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

    ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

    退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

    【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

    また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

    失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

    「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

    まとめ:知識として知っておこう

    近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

    もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

    結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

    業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

    ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

    このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

    ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

    ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

    まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



      オーナー

      優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

      オーナー

      とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

      はぁ?

      それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

      はい、すみません。

      販売方式がアウト

      基本的な販売方法は「対面」です。

      かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

      そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

      自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

      更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

      一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

      すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

      今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

      何に気をつけたら良い?

      前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

      ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

      そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

      就職・転職活動 ~ 面接前 編

      まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

      • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
      • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
      • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
      • 業務委託の項目だけ文字数が多い

      こういったHP等は警戒が必要です。

      応募資格が……

      このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

      それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

      • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
      • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
      • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
      • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

      ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

      「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

      詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

      そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

      これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

      なんか、悲しくなるなぁ。

      面接時 編

      面接時編です。

      受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

      • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
      • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
      • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

      すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

      もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

      「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

      ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

      入社(?)後 編

      また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

      • アティチュード
      • 5ステップ
      • ガイズ
      • オーナー
      • トレーニー
      • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

      その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

      ノリで転職をする前に、情報収集を

      ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

      「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

      私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

      というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

      ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

      退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

      【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

      また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

      失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

      「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

      まとめ:知識として知っておこう

      近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

      もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

      結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

      業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

      ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

      このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

      ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

      ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

      まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



        オーナー

        優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

        オーナー

        とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

        はぁ?

        それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

        はい、すみません。

        販売方式がアウト

        基本的な販売方法は「対面」です。

        かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

        そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

        自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

        更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

        一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

        すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

        今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

        何に気をつけたら良い?

        前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

        ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

        そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

        就職・転職活動 ~ 面接前 編

        まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

        • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
        • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
        • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
        • 業務委託の項目だけ文字数が多い

        こういったHP等は警戒が必要です。

        応募資格が……

        このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

        それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

        • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
        • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
        • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
        • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

        ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

        「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

        詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

        そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

        これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

        なんか、悲しくなるなぁ。

        面接時 編

        面接時編です。

        受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

        • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
        • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
        • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

        すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

        もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

        「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

        ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

        入社(?)後 編

        また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

        • アティチュード
        • 5ステップ
        • ガイズ
        • オーナー
        • トレーニー
        • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

        その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

        ノリで転職をする前に、情報収集を

        ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

        「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

        私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

        というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

        ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

        退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

        【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

        また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

        失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

        「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

        まとめ:知識として知っておこう

        近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

        もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

        結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

        業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

        ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

        このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

        ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

        ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

        まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



          その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

          ノリで転職をする前に、情報収集を

          ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

          「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

          私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

          というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

          ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

          退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

          【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

          また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

          失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

          「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

          まとめ:知識として知っておこう

          近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

          もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

          結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

          業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

          ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

          このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

          ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

          ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

          まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



            オーナー

            優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

            オーナー

            とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

            はぁ?

            それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

            はい、すみません。

            販売方式がアウト

            基本的な販売方法は「対面」です。

            かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

            そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

            自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

            更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

            一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

            すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

            今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

            何に気をつけたら良い?

            前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

            ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

            そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

            就職・転職活動 ~ 面接前 編

            まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

            • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
            • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
            • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
            • 業務委託の項目だけ文字数が多い

            こういったHP等は警戒が必要です。

            応募資格が……

            このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

            それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

            • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
            • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
            • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
            • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

            ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

            「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

            詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

            そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

            これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

            なんか、悲しくなるなぁ。

            面接時 編

            面接時編です。

            受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

            • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
            • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
            • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

            すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

            もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

            「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

            ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

            入社(?)後 編

            また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

            • アティチュード
            • 5ステップ
            • ガイズ
            • オーナー
            • トレーニー
            • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

            その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

            ノリで転職をする前に、情報収集を

            ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

            「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

            私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

            というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

            ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

            退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

            【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

            また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

            失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

            「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

            まとめ:知識として知っておこう

            近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

            もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

            結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

            業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

            ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

            このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

            ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

            ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

            まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



              オーナー

              優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

              オーナー

              とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

              はぁ?

              それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

              はい、すみません。

              販売方式がアウト

              基本的な販売方法は「対面」です。

              かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

              そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

              自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

              更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

              一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

              すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

              今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

              何に気をつけたら良い?

              前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

              ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

              そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

              就職・転職活動 ~ 面接前 編

              まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

              • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
              • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
              • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
              • 業務委託の項目だけ文字数が多い

              こういったHP等は警戒が必要です。

              応募資格が……

              このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

              それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

              • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
              • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
              • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
              • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

              ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

              「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

              詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

              そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

              これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

              なんか、悲しくなるなぁ。

              面接時 編

              面接時編です。

              受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

              • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
              • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
              • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

              すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

              もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

              「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

              ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

              入社(?)後 編

              また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

              • アティチュード
              • 5ステップ
              • ガイズ
              • オーナー
              • トレーニー
              • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

              その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

              ノリで転職をする前に、情報収集を

              ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

              「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

              私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

              というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

              ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

              退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

              【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

              また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

              失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

              「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

              まとめ:知識として知っておこう

              近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

              もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

              結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

              業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

              ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

              このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

              ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

              ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

              まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                オーナー

                優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                オーナー

                とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                はぁ?

                それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                はい、すみません。

                販売方式がアウト

                基本的な販売方法は「対面」です。

                かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                何に気をつけたら良い?

                前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                就職・転職活動 ~ 面接前 編

                まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                こういったHP等は警戒が必要です。

                応募資格が……

                このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                なんか、悲しくなるなぁ。

                面接時 編

                面接時編です。

                受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                入社(?)後 編

                また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                • アティチュード
                • 5ステップ
                • ガイズ
                • オーナー
                • トレーニー
                • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                ノリで転職をする前に、情報収集を

                ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                まとめ:知識として知っておこう

                近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                  その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                  ノリで転職をする前に、情報収集を

                  ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                  「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                  私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                  というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                  ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                  退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                  【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                  また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                  失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                  「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                  まとめ:知識として知っておこう

                  近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                  もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                  結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                  業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                  ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                  このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                  ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                  ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                  まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                    オーナー

                    優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                    オーナー

                    とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                    はぁ?

                    それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                    はい、すみません。

                    販売方式がアウト

                    基本的な販売方法は「対面」です。

                    かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                    そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                    自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                    更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                    一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                    すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                    今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                    何に気をつけたら良い?

                    前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                    ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                    そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                    就職・転職活動 ~ 面接前 編

                    まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                    • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                    • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                    • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                    • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                    こういったHP等は警戒が必要です。

                    応募資格が……

                    このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                    それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                    • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                    • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                    • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                    • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                    ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                    「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                    詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                    そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                    これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                    なんか、悲しくなるなぁ。

                    面接時 編

                    面接時編です。

                    受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                    • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                    • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                    • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                    すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                    もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                    「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                    ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                    入社(?)後 編

                    また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                    • アティチュード
                    • 5ステップ
                    • ガイズ
                    • オーナー
                    • トレーニー
                    • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                    その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                    ノリで転職をする前に、情報収集を

                    ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                    「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                    私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                    というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                    ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                    退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                    【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                    また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                    失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                    「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                    まとめ:知識として知っておこう

                    近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                    もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                    結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                    業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                    ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                    このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                    ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                    ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                    まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                      オーナー

                      優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                      オーナー

                      とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                      はぁ?

                      それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                      はい、すみません。

                      販売方式がアウト

                      基本的な販売方法は「対面」です。

                      かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                      そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                      自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                      更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                      一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                      すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                      今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                      何に気をつけたら良い?

                      前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                      ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                      そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                      就職・転職活動 ~ 面接前 編

                      まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                      • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                      • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                      • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                      • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                      こういったHP等は警戒が必要です。

                      応募資格が……

                      このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                      それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                      • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                      • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                      • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                      • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                      ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                      「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                      詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                      そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                      これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                      なんか、悲しくなるなぁ。

                      面接時 編

                      面接時編です。

                      受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                      • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                      • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                      • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                      すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                      もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                      「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                      ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                      入社(?)後 編

                      また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                      • アティチュード
                      • 5ステップ
                      • ガイズ
                      • オーナー
                      • トレーニー
                      • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                      その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                      ノリで転職をする前に、情報収集を

                      ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                      「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                      私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                      というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                      ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                      退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                      【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                      また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                      失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                      「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                      まとめ:知識として知っておこう

                      近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                      もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                      結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                      業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                      ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                      このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                      ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                      ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                      まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                        オーナー

                        優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                        オーナー

                        とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                        はぁ?

                        それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                        はい、すみません。

                        販売方式がアウト

                        基本的な販売方法は「対面」です。

                        かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                        そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                        自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                        更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                        一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                        すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                        今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                        何に気をつけたら良い?

                        前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                        ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                        そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                        就職・転職活動 ~ 面接前 編

                        まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                        • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                        • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                        • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                        • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                        こういったHP等は警戒が必要です。

                        応募資格が……

                        このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                        それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                        • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                        • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                        • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                        • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                        ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                        「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                        詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                        そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                        これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                        なんか、悲しくなるなぁ。

                        面接時 編

                        面接時編です。

                        受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                        • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                        • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                        • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                        すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                        もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                        「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                        ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                        入社(?)後 編

                        また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                        • アティチュード
                        • 5ステップ
                        • ガイズ
                        • オーナー
                        • トレーニー
                        • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                        その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                        ノリで転職をする前に、情報収集を

                        ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                        「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                        私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                        というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                        ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                        退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                        【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                        また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                        失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                        「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                        まとめ:知識として知っておこう

                        近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                        もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                        結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                        業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                        ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                        このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                        ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                        ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                        まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                          その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                          ノリで転職をする前に、情報収集を

                          ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                          「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                          私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                          というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                          ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                          退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                          【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                          また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                          失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                          「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                          まとめ:知識として知っておこう

                          近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                          もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                          結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                          業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                          ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                          このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                          ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                          ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                          まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                            オーナー

                            優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                            オーナー

                            とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                            はぁ?

                            それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                            はい、すみません。

                            販売方式がアウト

                            基本的な販売方法は「対面」です。

                            かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                            そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                            自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                            更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                            一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                            すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                            今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                            何に気をつけたら良い?

                            前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                            ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                            そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                            就職・転職活動 ~ 面接前 編

                            まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                            • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                            • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                            • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                            • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                            こういったHP等は警戒が必要です。

                            応募資格が……

                            このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                            それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                            • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                            • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                            • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                            • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                            ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                            「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                            詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                            そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                            これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                            なんか、悲しくなるなぁ。

                            面接時 編

                            面接時編です。

                            受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                            • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                            • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                            • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                            すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                            もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                            「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                            ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                            入社(?)後 編

                            また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                            • アティチュード
                            • 5ステップ
                            • ガイズ
                            • オーナー
                            • トレーニー
                            • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                            その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                            ノリで転職をする前に、情報収集を

                            ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                            「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                            私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                            というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                            ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                            退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                            【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                            また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                            失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                            「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                            まとめ:知識として知っておこう

                            近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                            もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                            結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                            業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                            ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                            このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                            ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                            ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                            まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                              オーナー

                              優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                              オーナー

                              とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                              はぁ?

                              それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                              はい、すみません。

                              販売方式がアウト

                              基本的な販売方法は「対面」です。

                              かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                              そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                              自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                              更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                              一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                              すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                              今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                              何に気をつけたら良い?

                              前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                              ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                              そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                              就職・転職活動 ~ 面接前 編

                              まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                              • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                              • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                              • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                              • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                              こういったHP等は警戒が必要です。

                              応募資格が……

                              このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                              それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                              • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                              • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                              • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                              • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                              ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                              「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                              詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                              そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                              これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                              なんか、悲しくなるなぁ。

                              面接時 編

                              面接時編です。

                              受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                              • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                              • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                              • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                              すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                              もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                              「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                              ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                              入社(?)後 編

                              また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                              • アティチュード
                              • 5ステップ
                              • ガイズ
                              • オーナー
                              • トレーニー
                              • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                              その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                              ノリで転職をする前に、情報収集を

                              ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                              「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                              私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                              というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                              ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                              退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                              【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                              また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                              失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                              「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                              まとめ:知識として知っておこう

                              近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                              もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                              結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                              業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                              ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                              このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                              ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                              ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                              まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                オーナー

                                優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                オーナー

                                とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                はぁ?

                                それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                はい、すみません。

                                販売方式がアウト

                                基本的な販売方法は「対面」です。

                                かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                何に気をつけたら良い?

                                前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                こういったHP等は警戒が必要です。

                                応募資格が……

                                このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                なんか、悲しくなるなぁ。

                                面接時 編

                                面接時編です。

                                受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                入社(?)後 編

                                また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                • アティチュード
                                • 5ステップ
                                • ガイズ
                                • オーナー
                                • トレーニー
                                • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                ノリで転職をする前に、情報収集を

                                ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                まとめ:知識として知っておこう

                                近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                  その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                  ノリで転職をする前に、情報収集を

                                  ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                  「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                  私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                  というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                  ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                  退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                  【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                  また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                  失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                  「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                  まとめ:知識として知っておこう

                                  近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                  もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                  結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                  業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                  ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                  このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                  ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                  ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                  まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                    オーナー

                                    優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                    オーナー

                                    とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                    はぁ?

                                    それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                    はい、すみません。

                                    販売方式がアウト

                                    基本的な販売方法は「対面」です。

                                    かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                    そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                    自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                    更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                    一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                    すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                    今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                    何に気をつけたら良い?

                                    前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                    ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                    そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                    就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                    まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                    • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                    • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                    • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                    • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                    こういったHP等は警戒が必要です。

                                    応募資格が……

                                    このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                    それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                    • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                    • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                    • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                    • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                    ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                    「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                    詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                    そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                    これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                    なんか、悲しくなるなぁ。

                                    面接時 編

                                    面接時編です。

                                    受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                    • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                    • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                    • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                    すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                    もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                    「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                    ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                    入社(?)後 編

                                    また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                    • アティチュード
                                    • 5ステップ
                                    • ガイズ
                                    • オーナー
                                    • トレーニー
                                    • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                    その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                    ノリで転職をする前に、情報収集を

                                    ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                    「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                    私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                    というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                    ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                    退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                    【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                    また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                    失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                    「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                    まとめ:知識として知っておこう

                                    近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                    もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                    結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                    業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                    ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                    このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                    ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                    ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                    まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                      オーナー

                                      優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                      オーナー

                                      とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                      はぁ?

                                      それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                      はい、すみません。

                                      販売方式がアウト

                                      基本的な販売方法は「対面」です。

                                      かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                      そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                      自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                      更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                      一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                      すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                      今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                      何に気をつけたら良い?

                                      前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                      ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                      そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                      就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                      まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                      • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                      • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                      • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                      • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                      こういったHP等は警戒が必要です。

                                      応募資格が……

                                      このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                      それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                      • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                      • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                      • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                      • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                      ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                      「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                      詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                      そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                      これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                      なんか、悲しくなるなぁ。

                                      面接時 編

                                      面接時編です。

                                      受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                      • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                      • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                      • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                      すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                      もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                      「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                      ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                      入社(?)後 編

                                      また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                      • アティチュード
                                      • 5ステップ
                                      • ガイズ
                                      • オーナー
                                      • トレーニー
                                      • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                      その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                      ノリで転職をする前に、情報収集を

                                      ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                      「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                      私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                      というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                      ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                      退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                      【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                      また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                      失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                      「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                      まとめ:知識として知っておこう

                                      近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                      もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                      結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                      業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                      ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                      このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                      ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                      ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                      まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                        その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                        ノリで転職をする前に、情報収集を

                                        ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                        「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                        私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                        というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                        ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                        退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                        【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                        また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                        失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                        「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                        まとめ:知識として知っておこう

                                        近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                        もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                        結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                        業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                        ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                        このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                        ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                        ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                        まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                          オーナー

                                          優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                          オーナー

                                          とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                          はぁ?

                                          それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                          はい、すみません。

                                          販売方式がアウト

                                          基本的な販売方法は「対面」です。

                                          かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                          そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                          自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                          更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                          一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                          すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                          今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                          何に気をつけたら良い?

                                          前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                          ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                          そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                          就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                          まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                          • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                          • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                          • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                          • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                          こういったHP等は警戒が必要です。

                                          応募資格が……

                                          このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                          それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                          • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                          • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                          • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                          • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                          ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                          「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                          詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                          そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                          これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                          なんか、悲しくなるなぁ。

                                          面接時 編

                                          面接時編です。

                                          受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                          • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                          • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                          • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                          すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                          もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                          「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                          ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                          入社(?)後 編

                                          また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                          • アティチュード
                                          • 5ステップ
                                          • ガイズ
                                          • オーナー
                                          • トレーニー
                                          • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                          その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                          ノリで転職をする前に、情報収集を

                                          ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                          「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                          私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                          というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                          ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                          退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                          【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                          また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                          失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                          「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                          まとめ:知識として知っておこう

                                          近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                          もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                          結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                          業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                          ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                          このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                          ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                          ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                          まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                            その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                            ノリで転職をする前に、情報収集を

                                            ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                            「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                            私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                            というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                            ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                            退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                            【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                            また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                            失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                            「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                            まとめ:知識として知っておこう

                                            近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                            もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                            結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                            業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                            ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                            このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                            ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                            ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                            まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                              オーナー

                                              優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                              オーナー

                                              とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                              はぁ?

                                              それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                              はい、すみません。

                                              販売方式がアウト

                                              基本的な販売方法は「対面」です。

                                              かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                              そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                              自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                              更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                              一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                              すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                              今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                              何に気をつけたら良い?

                                              前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                              ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                              そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                              就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                              まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                              • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                              • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                              • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                              • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                              こういったHP等は警戒が必要です。

                                              応募資格が……

                                              このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                              それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                              • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                              • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                              • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                              • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                              ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                              「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                              詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                              そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                              これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                              なんか、悲しくなるなぁ。

                                              面接時 編

                                              面接時編です。

                                              受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                              • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                              • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                              • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                              すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                              もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                              「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                              ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                              入社(?)後 編

                                              また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                              • アティチュード
                                              • 5ステップ
                                              • ガイズ
                                              • オーナー
                                              • トレーニー
                                              • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                              その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                              ノリで転職をする前に、情報収集を

                                              ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                              「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                              私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                              というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                              ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                              退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                              【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                              また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                              失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                              「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                              まとめ:知識として知っておこう

                                              近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                              もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                              結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                              業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                              ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                              このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                              ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                              ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                              まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                オーナー

                                                優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                オーナー

                                                とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                はぁ?

                                                それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                はい、すみません。

                                                販売方式がアウト

                                                基本的な販売方法は「対面」です。

                                                かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                何に気をつけたら良い?

                                                前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                こういったHP等は警戒が必要です。

                                                応募資格が……

                                                このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                なんか、悲しくなるなぁ。

                                                面接時 編

                                                面接時編です。

                                                受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                入社(?)後 編

                                                また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                • アティチュード
                                                • 5ステップ
                                                • ガイズ
                                                • オーナー
                                                • トレーニー
                                                • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                まとめ:知識として知っておこう

                                                近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                  オーナー

                                                  優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                  オーナー

                                                  とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                  はぁ?

                                                  それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                  はい、すみません。

                                                  販売方式がアウト

                                                  基本的な販売方法は「対面」です。

                                                  かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                  そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                  自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                  更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                  一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                  すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                  今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                  何に気をつけたら良い?

                                                  前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                  ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                  そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                  就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                  まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                  • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                  • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                  • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                  • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                  こういったHP等は警戒が必要です。

                                                  応募資格が……

                                                  このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                  それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                  • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                  • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                  • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                  • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                  ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                  「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                  詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                  そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                  これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                  なんか、悲しくなるなぁ。

                                                  面接時 編

                                                  面接時編です。

                                                  受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                  • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                  • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                  • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                  すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                  もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                  「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                  ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                  入社(?)後 編

                                                  また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                  • アティチュード
                                                  • 5ステップ
                                                  • ガイズ
                                                  • オーナー
                                                  • トレーニー
                                                  • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                  その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                  ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                  ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                  「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                  私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                  というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                  ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                  退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                  【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                  また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                  失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                  「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                  まとめ:知識として知っておこう

                                                  近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                  もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                  結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                  業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                  ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                  このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                  ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                  ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                  まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                    オーナー

                                                    優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                    オーナー

                                                    とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                    はぁ?

                                                    それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                    はい、すみません。

                                                    販売方式がアウト

                                                    基本的な販売方法は「対面」です。

                                                    かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                    そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                    自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                    更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                    一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                    すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                    今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                    何に気をつけたら良い?

                                                    前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                    ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                    そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                    就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                    まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                    • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                    • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                    • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                    • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                    こういったHP等は警戒が必要です。

                                                    応募資格が……

                                                    このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                    それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                    • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                    • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                    • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                    • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                    ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                    「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                    詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                    そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                    これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                    なんか、悲しくなるなぁ。

                                                    面接時 編

                                                    面接時編です。

                                                    受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                    • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                    • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                    • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                    すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                    もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                    「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                    ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                    入社(?)後 編

                                                    また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                    • アティチュード
                                                    • 5ステップ
                                                    • ガイズ
                                                    • オーナー
                                                    • トレーニー
                                                    • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                    その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                    ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                    ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                    「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                    私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                    というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                    ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                    退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                    【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                    また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                    失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                    「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                    まとめ:知識として知っておこう

                                                    近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                    もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                    結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                    業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                    ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                    このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                    ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                    ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                    まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                      その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                      ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                      ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                      「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                      私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                      というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                      ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                      退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                      【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                      また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                      失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                      「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                      まとめ:知識として知っておこう

                                                      近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                      もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                      結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                      業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                      ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                      このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                      ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                      ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                      まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                        オーナー

                                                        優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                        オーナー

                                                        とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                        はぁ?

                                                        それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                        はい、すみません。

                                                        販売方式がアウト

                                                        基本的な販売方法は「対面」です。

                                                        かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                        そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                        自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                        更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                        一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                        すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                        今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                        何に気をつけたら良い?

                                                        前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                        ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                        そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                        就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                        まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                        • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                        • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                        • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                        • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                        こういったHP等は警戒が必要です。

                                                        応募資格が……

                                                        このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                        それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                        • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                        • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                        • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                        • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                        ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                        「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                        詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                        そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                        これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                        なんか、悲しくなるなぁ。

                                                        面接時 編

                                                        面接時編です。

                                                        受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                        • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                        • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                        • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                        すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                        もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                        「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                        ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                        入社(?)後 編

                                                        また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                        • アティチュード
                                                        • 5ステップ
                                                        • ガイズ
                                                        • オーナー
                                                        • トレーニー
                                                        • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                        その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                        ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                        ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                        「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                        私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                        というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                        ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                        退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                        【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                        また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                        失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                        「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                        まとめ:知識として知っておこう

                                                        近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                        もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                        結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                        業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                        ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                        このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                        ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                        ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                        まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                          オーナー

                                                          優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                          オーナー

                                                          とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                          はぁ?

                                                          それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                          はい、すみません。

                                                          販売方式がアウト

                                                          基本的な販売方法は「対面」です。

                                                          かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                          そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                          自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                          更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                          一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                          すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                          今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                          何に気をつけたら良い?

                                                          前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                          ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                          そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                          就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                          まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                          • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                          • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                          • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                          • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                          こういったHP等は警戒が必要です。

                                                          応募資格が……

                                                          このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                          それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                          • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                          • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                          • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                          • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                          ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                          「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                          詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                          そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                          これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                          なんか、悲しくなるなぁ。

                                                          面接時 編

                                                          面接時編です。

                                                          受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                          • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                          • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                          • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                          すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                          もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                          「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                          ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                          入社(?)後 編

                                                          また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                          • アティチュード
                                                          • 5ステップ
                                                          • ガイズ
                                                          • オーナー
                                                          • トレーニー
                                                          • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                          その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                          ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                          ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                          「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                          私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                          というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                          ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                          退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                          【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                          また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                          失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                          「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                          まとめ:知識として知っておこう

                                                          近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                          もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                          結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                          業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                          ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                          このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                          ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                          ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                          まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                            オーナー

                                                            優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                            オーナー

                                                            とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                            はぁ?

                                                            それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                            はい、すみません。

                                                            販売方式がアウト

                                                            基本的な販売方法は「対面」です。

                                                            かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                            そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                            自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                            更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                            一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                            すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                            今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                            何に気をつけたら良い?

                                                            前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                            ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                            そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                            就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                            まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                            • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                            • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                            • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                            • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                            こういったHP等は警戒が必要です。

                                                            応募資格が……

                                                            このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                            それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                            • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                            • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                            • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                            • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                            ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                            「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                            詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                            そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                            これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                            なんか、悲しくなるなぁ。

                                                            面接時 編

                                                            面接時編です。

                                                            受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                            • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                            • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                            • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                            すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                            もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                            「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                            ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                            入社(?)後 編

                                                            また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                            • アティチュード
                                                            • 5ステップ
                                                            • ガイズ
                                                            • オーナー
                                                            • トレーニー
                                                            • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                            その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                            ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                            ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                            「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                            私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                            というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                            ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                            退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                            【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                            また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                            失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                            「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                            まとめ:知識として知っておこう

                                                            近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                            もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                            結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                            業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                            ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                            このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                            ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                            ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                            まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                              オーナー

                                                              優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                              オーナー

                                                              とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                              はぁ?

                                                              それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                              はい、すみません。

                                                              販売方式がアウト

                                                              基本的な販売方法は「対面」です。

                                                              かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                              そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                              自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                              更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                              一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                              すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                              今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                              何に気をつけたら良い?

                                                              前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                              ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                              そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                              就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                              まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                              • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                              • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                              • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                              • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                              こういったHP等は警戒が必要です。

                                                              応募資格が……

                                                              このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                              それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                              • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                              • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                              • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                              • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                              ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                              「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                              詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                              そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                              これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                              なんか、悲しくなるなぁ。

                                                              面接時 編

                                                              面接時編です。

                                                              受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                              • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                              • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                              • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                              すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                              もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                              「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                              ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                              入社(?)後 編

                                                              また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                              • アティチュード
                                                              • 5ステップ
                                                              • ガイズ
                                                              • オーナー
                                                              • トレーニー
                                                              • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                              その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                              ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                              ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                              「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                              私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                              というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                              ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                              退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                              【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                              また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                              失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                              「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                              まとめ:知識として知っておこう

                                                              近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                              もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                              結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                              業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                              ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                              このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                              ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                              ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                              まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                オーナー

                                                                優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                オーナー

                                                                とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                はぁ?

                                                                それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                はい、すみません。

                                                                販売方式がアウト

                                                                基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                何に気をつけたら良い?

                                                                前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                応募資格が……

                                                                このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                面接時 編

                                                                面接時編です。

                                                                受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                入社(?)後 編

                                                                また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                • アティチュード
                                                                • 5ステップ
                                                                • ガイズ
                                                                • オーナー
                                                                • トレーニー
                                                                • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                まとめ:知識として知っておこう

                                                                近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                  その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                  ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                  ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                  「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                  私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                  というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                  ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                  退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                  【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                  また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                  失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                  「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                  まとめ:知識として知っておこう

                                                                  近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                  もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                  結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                  業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                  ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                  このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                  ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                  ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                  まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                    オーナー

                                                                    優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                    オーナー

                                                                    とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                    はぁ?

                                                                    それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                    はい、すみません。

                                                                    販売方式がアウト

                                                                    基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                    かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                    そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                    自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                    更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                    一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                    すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                    今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                    何に気をつけたら良い?

                                                                    前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                    ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                    そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                    就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                    まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                    • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                    • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                    • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                    • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                    こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                    応募資格が……

                                                                    このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                    それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                    • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                    • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                    • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                    • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                    ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                    「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                    詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                    そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                    これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                    なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                    面接時 編

                                                                    面接時編です。

                                                                    受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                    • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                    • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                    • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                    すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                    もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                    「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                    ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                    入社(?)後 編

                                                                    また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                    • アティチュード
                                                                    • 5ステップ
                                                                    • ガイズ
                                                                    • オーナー
                                                                    • トレーニー
                                                                    • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                    その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                    ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                    ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                    「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                    私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                    というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                    ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                    退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                    【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                    また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                    失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                    「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                    まとめ:知識として知っておこう

                                                                    近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                    もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                    結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                    業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                    ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                    このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                    ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                    ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                    まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                      オーナー

                                                                      優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                      オーナー

                                                                      とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                      はぁ?

                                                                      それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                      はい、すみません。

                                                                      販売方式がアウト

                                                                      基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                      かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                      そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                      自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                      更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                      一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                      すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                      今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                      何に気をつけたら良い?

                                                                      前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                      ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                      そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                      就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                      まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                      • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                      • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                      • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                      • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                      こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                      応募資格が……

                                                                      このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                      それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                      • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                      • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                      • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                      • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                      ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                      「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                      詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                      そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                      これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                      なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                      面接時 編

                                                                      面接時編です。

                                                                      受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                      • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                      • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                      • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                      すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                      もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                      「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                      ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                      入社(?)後 編

                                                                      また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                      • アティチュード
                                                                      • 5ステップ
                                                                      • ガイズ
                                                                      • オーナー
                                                                      • トレーニー
                                                                      • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                      その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                      ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                      ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                      「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                      私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                      というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                      ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                      退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                      【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                      また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                      失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                      「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                      まとめ:知識として知っておこう

                                                                      近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                      もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                      結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                      業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                      ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                      このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                      ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                      ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                      まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                        オーナー

                                                                        優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                        オーナー

                                                                        とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                        はぁ?

                                                                        それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                        はい、すみません。

                                                                        販売方式がアウト

                                                                        基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                        かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                        そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                        自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                        更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                        一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                        すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                        今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                        何に気をつけたら良い?

                                                                        前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                        ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                        そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                        就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                        まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                        • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                        • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                        • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                        • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                        こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                        応募資格が……

                                                                        このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                        それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                        • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                        • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                        • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                        • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                        ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                        「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                        詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                        そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                        これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                        なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                        面接時 編

                                                                        面接時編です。

                                                                        受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                        • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                        • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                        • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                        すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                        もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                        「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                        ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                        入社(?)後 編

                                                                        また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                        • アティチュード
                                                                        • 5ステップ
                                                                        • ガイズ
                                                                        • オーナー
                                                                        • トレーニー
                                                                        • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                        その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                        ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                        ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                        「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                        私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                        というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                        ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                        退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                        【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                        また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                        失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                        「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                        まとめ:知識として知っておこう

                                                                        近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                        もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                        結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                        業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                        ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                        このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                        ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                        ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                        まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                          オーナー

                                                                          優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                          オーナー

                                                                          とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                          はぁ?

                                                                          それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                          はい、すみません。

                                                                          販売方式がアウト

                                                                          基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                          かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                          そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                          自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                          更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                          一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                          すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                          今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                          何に気をつけたら良い?

                                                                          前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                          ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                          そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                          就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                          まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                          • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                          • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                          • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                          • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                          こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                          応募資格が……

                                                                          このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                          それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                          • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                          • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                          • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                          • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                          ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                          「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                          詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                          そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                          これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                          なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                          面接時 編

                                                                          面接時編です。

                                                                          受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                          • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                          • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                          • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                          すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                          もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                          「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                          ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                          入社(?)後 編

                                                                          また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                          • アティチュード
                                                                          • 5ステップ
                                                                          • ガイズ
                                                                          • オーナー
                                                                          • トレーニー
                                                                          • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                          その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                          ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                          ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                          「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                          私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                          というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                          ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                          退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                          【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                          また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                          失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                          「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                          まとめ:知識として知っておこう

                                                                          近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                          もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                          結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                          業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                          ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                          このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                          ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                          ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                          まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                            オーナー

                                                                            優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                            オーナー

                                                                            とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                            はぁ?

                                                                            それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                            はい、すみません。

                                                                            販売方式がアウト

                                                                            基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                            かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                            そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                            自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                            更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                            一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                            すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                            今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                            何に気をつけたら良い?

                                                                            前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                            ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                            そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                            就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                            まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                            • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                            • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                            • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                            • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                            こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                            応募資格が……

                                                                            このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                            それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                            • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                            • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                            • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                            • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                            ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                            「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                            詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                            そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                            これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                            なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                            面接時 編

                                                                            面接時編です。

                                                                            受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                            • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                            • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                            • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                            すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                            もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                            「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                            ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                            入社(?)後 編

                                                                            また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                            • アティチュード
                                                                            • 5ステップ
                                                                            • ガイズ
                                                                            • オーナー
                                                                            • トレーニー
                                                                            • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                            その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                            ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                            ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                            「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                            私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                            というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                            ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                            退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                            【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                            また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                            失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                            「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                            まとめ:知識として知っておこう

                                                                            近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                            もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                            結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                            業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                            ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                            このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                            ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                            ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                            まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                              その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                              ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                              ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                              「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                              私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                              というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                              ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                              退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                              【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                              また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                              失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                              「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                              まとめ:知識として知っておこう

                                                                              近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                              もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                              結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                              業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                              ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                              このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                              ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                              ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                              まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                オーナー

                                                                                優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                オーナー

                                                                                とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                はぁ?

                                                                                それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                はい、すみません。

                                                                                販売方式がアウト

                                                                                基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                何に気をつけたら良い?

                                                                                前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                応募資格が……

                                                                                このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                面接時 編

                                                                                面接時編です。

                                                                                受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                入社(?)後 編

                                                                                また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                • アティチュード
                                                                                • 5ステップ
                                                                                • ガイズ
                                                                                • オーナー
                                                                                • トレーニー
                                                                                • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                まとめ:知識として知っておこう

                                                                                近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                  オーナー

                                                                                  優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                  オーナー

                                                                                  とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                  はぁ?

                                                                                  それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                  はい、すみません。

                                                                                  販売方式がアウト

                                                                                  基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                  かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                  そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                  自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                  更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                  一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                  すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                  今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                  何に気をつけたら良い?

                                                                                  前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                  ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                  そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                  就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                  まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                  • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                  • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                  • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                  • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                  こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                  応募資格が……

                                                                                  このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                  それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                  • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                  • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                  • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                  • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                  ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                  「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                  詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                  そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                  これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                  なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                  面接時 編

                                                                                  面接時編です。

                                                                                  受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                  • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                  • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                  • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                  すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                  もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                  「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                  ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                  入社(?)後 編

                                                                                  また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                  • アティチュード
                                                                                  • 5ステップ
                                                                                  • ガイズ
                                                                                  • オーナー
                                                                                  • トレーニー
                                                                                  • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                  その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                  ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                  ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                  「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                  私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                  というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                  ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                  退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                  【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                  また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                  失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                  「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                  まとめ:知識として知っておこう

                                                                                  近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                  もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                  結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                  業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                  ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                  このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                  ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                  ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                  まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                    その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                    ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                    ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                    「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                    私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                    というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                    ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                    退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                    【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                    また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                    失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                    「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                    まとめ:知識として知っておこう

                                                                                    近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                    もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                    結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                    業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                    ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                    このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                    ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                    ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                    まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                      オーナー

                                                                                      優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                      オーナー

                                                                                      とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                      はぁ?

                                                                                      それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                      はい、すみません。

                                                                                      販売方式がアウト

                                                                                      基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                      かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                      そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                      自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                      更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                      一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                      すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                      今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                      何に気をつけたら良い?

                                                                                      前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                      ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                      そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                      就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                      まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                      • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                      • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                      • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                      • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                      こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                      応募資格が……

                                                                                      このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                      それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                      • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                      • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                      • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                      • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                      ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                      「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                      詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                      そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                      これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                      なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                      面接時 編

                                                                                      面接時編です。

                                                                                      受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                      • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                      • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                      • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                      すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                      もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                      「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                      ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                      入社(?)後 編

                                                                                      また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                      • アティチュード
                                                                                      • 5ステップ
                                                                                      • ガイズ
                                                                                      • オーナー
                                                                                      • トレーニー
                                                                                      • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                      その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                      ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                      ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                      「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                      私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                      というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                      ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                      退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                      【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                      また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                      失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                      「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                      まとめ:知識として知っておこう

                                                                                      近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                      もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                      結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                      業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                      ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                      このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                      ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                      ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                      まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                        オーナー

                                                                                        優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                        オーナー

                                                                                        とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                        はぁ?

                                                                                        それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                        はい、すみません。

                                                                                        販売方式がアウト

                                                                                        基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                        かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                        そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                        自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                        更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                        一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                        すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                        今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                        何に気をつけたら良い?

                                                                                        前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                        ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                        そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                        就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                        まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                        • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                        • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                        • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                        • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                        こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                        応募資格が……

                                                                                        このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                        それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                        • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                        • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                        • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                        • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                        ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                        「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                        詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                        そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                        これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                        なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                        面接時 編

                                                                                        面接時編です。

                                                                                        受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                        • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                        • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                        • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                        すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                        もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                        「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                        ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                        入社(?)後 編

                                                                                        また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                        • アティチュード
                                                                                        • 5ステップ
                                                                                        • ガイズ
                                                                                        • オーナー
                                                                                        • トレーニー
                                                                                        • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                        その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                        ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                        ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                        「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                        私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                        というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                        ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                        退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                        【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                        また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                        失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                        「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                        まとめ:知識として知っておこう

                                                                                        近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                        もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                        結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                        業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                        ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                        このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                        ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                        ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                        まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                          オーナー

                                                                                          優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                          オーナー

                                                                                          とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                          はぁ?

                                                                                          それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                          はい、すみません。

                                                                                          販売方式がアウト

                                                                                          基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                          かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                          そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                          自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                          更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                          一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                          すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                          今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                          何に気をつけたら良い?

                                                                                          前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                          ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                          そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                          就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                          まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                          • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                          • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                          • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                          • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                          こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                          応募資格が……

                                                                                          このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                          それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                          • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                          • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                          • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                          • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                          ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                          「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                          詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                          そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                          これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                          なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                          面接時 編

                                                                                          面接時編です。

                                                                                          受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                          • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                          • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                          • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                          すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                          もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                          「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                          ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                          入社(?)後 編

                                                                                          また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                          • アティチュード
                                                                                          • 5ステップ
                                                                                          • ガイズ
                                                                                          • オーナー
                                                                                          • トレーニー
                                                                                          • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                          その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                          ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                          ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                          「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                          私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                          というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                          ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                          退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                          【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                          また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                          失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                          「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                          まとめ:知識として知っておこう

                                                                                          近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                          もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                          結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                          業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                          ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                          このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                          ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                          ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                          まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                            その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                            ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                            ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                            「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                            私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                            というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                            ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                            退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                            【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                            また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                            失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                            「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                            まとめ:知識として知っておこう

                                                                                            近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                            もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                            結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                            業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                            ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                            このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                            ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                            ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                            まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                              オーナー

                                                                                              優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                              オーナー

                                                                                              とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                              はぁ?

                                                                                              それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                              はい、すみません。

                                                                                              販売方式がアウト

                                                                                              基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                              かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                              そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                              自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                              更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                              一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                              すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                              今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                              何に気をつけたら良い?

                                                                                              前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                              ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                              そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                              就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                              まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                              • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                              • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                              • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                              • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                              こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                              応募資格が……

                                                                                              このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                              それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                              • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                              • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                              • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                              • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                              ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                              「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                              詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                              そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                              これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                              なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                              面接時 編

                                                                                              面接時編です。

                                                                                              受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                              • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                              • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                              • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                              すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                              もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                              「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                              ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                              入社(?)後 編

                                                                                              また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                              • アティチュード
                                                                                              • 5ステップ
                                                                                              • ガイズ
                                                                                              • オーナー
                                                                                              • トレーニー
                                                                                              • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                              その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                              ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                              ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                              「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                              私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                              というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                              ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                              退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                              【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                              また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                              失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                              「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                              まとめ:知識として知っておこう

                                                                                              近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                              もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                              結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                              業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                              ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                              このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                              ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                              ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                              まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                オーナー

                                                                                                優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                オーナー

                                                                                                とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                はぁ?

                                                                                                それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                はい、すみません。

                                                                                                販売方式がアウト

                                                                                                基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                何に気をつけたら良い?

                                                                                                前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                応募資格が……

                                                                                                このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                面接時 編

                                                                                                面接時編です。

                                                                                                受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                入社(?)後 編

                                                                                                また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                • アティチュード
                                                                                                • 5ステップ
                                                                                                • ガイズ
                                                                                                • オーナー
                                                                                                • トレーニー
                                                                                                • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                  オーナー

                                                                                                  優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                  オーナー

                                                                                                  とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                  はぁ?

                                                                                                  それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                  はい、すみません。

                                                                                                  販売方式がアウト

                                                                                                  基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                  かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                  そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                  自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                  更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                  一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                  すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                  今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                  何に気をつけたら良い?

                                                                                                  前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                  ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                  そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                  就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                  まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                  • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                  • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                  • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                  • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                  こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                  応募資格が……

                                                                                                  このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                  それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                  • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                  • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                  • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                  • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                  ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                  「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                  詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                  そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                  これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                  なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                  面接時 編

                                                                                                  面接時編です。

                                                                                                  受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                  • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                  • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                  • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                  すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                  もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                  「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                  ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                  入社(?)後 編

                                                                                                  また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                  • アティチュード
                                                                                                  • 5ステップ
                                                                                                  • ガイズ
                                                                                                  • オーナー
                                                                                                  • トレーニー
                                                                                                  • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                  その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                  ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                  ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                  「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                  私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                  というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                  ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                  退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                  【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                  また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                  失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                  「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                  まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                  近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                  もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                  結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                  業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                  ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                  このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                  ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                  ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                  まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                    その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                    ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                    ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                    「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                    私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                    というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                    ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                    退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                    【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                    また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                    失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                    「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                    まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                    近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                    もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                    結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                    業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                    ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                    このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                    ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                    ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                    まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                      オーナー

                                                                                                      優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                      オーナー

                                                                                                      とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                      はぁ?

                                                                                                      それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                      はい、すみません。

                                                                                                      販売方式がアウト

                                                                                                      基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                      かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                      そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                      自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                      更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                      一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                      すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                      今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                      何に気をつけたら良い?

                                                                                                      前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                      ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                      そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                      就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                      まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                      • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                      • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                      • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                      • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                      こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                      応募資格が……

                                                                                                      このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                      それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                      • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                      • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                      • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                      • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                      ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                      「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                      詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                      そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                      これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                      なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                      面接時 編

                                                                                                      面接時編です。

                                                                                                      受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                      • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                      • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                      • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                      すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                      もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                      「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                      ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                      入社(?)後 編

                                                                                                      また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                      • アティチュード
                                                                                                      • 5ステップ
                                                                                                      • ガイズ
                                                                                                      • オーナー
                                                                                                      • トレーニー
                                                                                                      • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                      その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                      ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                      ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                      「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                      私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                      というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                      ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                      退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                      【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                      また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                      失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                      「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                      まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                      近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                      もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                      結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                      業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                      ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                      このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                      ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                      ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                      まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                        オーナー

                                                                                                        優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                        オーナー

                                                                                                        とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                        はぁ?

                                                                                                        それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                        はい、すみません。

                                                                                                        販売方式がアウト

                                                                                                        基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                        かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                        そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                        自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                        更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                        一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                        すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                        今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                        何に気をつけたら良い?

                                                                                                        前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                        ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                        そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                        就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                        まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                        • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                        • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                        • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                        • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                        こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                        応募資格が……

                                                                                                        このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                        それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                        • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                        • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                        • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                        • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                        ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                        「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                        詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                        そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                        これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                        なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                        面接時 編

                                                                                                        面接時編です。

                                                                                                        受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                        • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                        • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                        • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                        すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                        もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                        「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                        ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                        入社(?)後 編

                                                                                                        また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                        • アティチュード
                                                                                                        • 5ステップ
                                                                                                        • ガイズ
                                                                                                        • オーナー
                                                                                                        • トレーニー
                                                                                                        • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                        その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                        ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                        ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                        「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                        私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                        というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                        ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                        退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                        【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                        また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                        失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                        「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                        まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                        近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                        もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                        結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                        業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                        ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                        このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                        ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                        ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                        まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                          オーナー

                                                                                                          優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                          オーナー

                                                                                                          とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                          はぁ?

                                                                                                          それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                          はい、すみません。

                                                                                                          販売方式がアウト

                                                                                                          基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                          かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                          そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                          自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                          更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                          一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                          すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                          今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                          何に気をつけたら良い?

                                                                                                          前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                          ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                          そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                          就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                          まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                          • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                          • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                          • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                          • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                          こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                          応募資格が……

                                                                                                          このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                          それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                          • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                          • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                          • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                          • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                          ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                          「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                          詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                          そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                          これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                          なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                          面接時 編

                                                                                                          面接時編です。

                                                                                                          受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                          • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                          • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                          • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                          すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                          もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                          「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                          ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                          入社(?)後 編

                                                                                                          また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                          • アティチュード
                                                                                                          • 5ステップ
                                                                                                          • ガイズ
                                                                                                          • オーナー
                                                                                                          • トレーニー
                                                                                                          • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                          その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                          ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                          ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                          「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                          私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                          というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                          ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                          退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                          【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                          また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                          失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                          「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                          まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                          近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                          もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                          結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                          業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                          ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                          このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                          ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                          ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                          まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                            その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                            ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                            ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                            「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                            私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                            というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                            ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                            退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                            【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                            また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                            失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                            「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                            まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                            近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                            もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                            結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                            業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                            ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                            このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                            ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                            ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                            まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                              オーナー

                                                                                                              優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                              オーナー

                                                                                                              とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                              はぁ?

                                                                                                              それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                              はい、すみません。

                                                                                                              販売方式がアウト

                                                                                                              基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                              かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                              そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                              自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                              更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                              一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                              すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                              今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                              何に気をつけたら良い?

                                                                                                              前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                              ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                              そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                              就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                              まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                              • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                              • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                              • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                              • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                              こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                              応募資格が……

                                                                                                              このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                              それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                              • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                              • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                              • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                              • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                              ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                              「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                              詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                              そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                              これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                              なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                              面接時 編

                                                                                                              面接時編です。

                                                                                                              受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                              • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                              • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                              • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                              すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                              もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                              「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                              ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                              入社(?)後 編

                                                                                                              また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                              • アティチュード
                                                                                                              • 5ステップ
                                                                                                              • ガイズ
                                                                                                              • オーナー
                                                                                                              • トレーニー
                                                                                                              • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                              その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                              ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                              ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                              「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                              私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                              というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                              ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                              退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                              【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                              また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                              失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                              「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                              まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                              近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                              もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                              結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                              業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                              ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                              このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                              ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                              ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                              まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                オーナー

                                                                                                                優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                オーナー

                                                                                                                とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                はぁ?

                                                                                                                それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                はい、すみません。

                                                                                                                販売方式がアウト

                                                                                                                基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                何に気をつけたら良い?

                                                                                                                前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                応募資格が……

                                                                                                                このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                面接時 編

                                                                                                                面接時編です。

                                                                                                                受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                入社(?)後 編

                                                                                                                また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                • アティチュード
                                                                                                                • 5ステップ
                                                                                                                • ガイズ
                                                                                                                • オーナー
                                                                                                                • トレーニー
                                                                                                                • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                  オーナー

                                                                                                                  優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                  オーナー

                                                                                                                  とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                  はぁ?

                                                                                                                  それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                  はい、すみません。

                                                                                                                  販売方式がアウト

                                                                                                                  基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                  かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                  そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                  自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                  更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                  一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                  すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                  今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                  何に気をつけたら良い?

                                                                                                                  前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                  ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                  そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                  就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                  まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                  • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                  • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                  • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                  • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                  こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                  応募資格が……

                                                                                                                  このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                  それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                  • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                  • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                  • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                  • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                  ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                  「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                  詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                  そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                  これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                  なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                  面接時 編

                                                                                                                  面接時編です。

                                                                                                                  受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                  • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                  • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                  • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                  すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                  もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                  「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                  ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                  入社(?)後 編

                                                                                                                  また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                  • アティチュード
                                                                                                                  • 5ステップ
                                                                                                                  • ガイズ
                                                                                                                  • オーナー
                                                                                                                  • トレーニー
                                                                                                                  • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                  その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                  ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                  ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                  「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                  私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                  というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                  ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                  退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                  【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                  また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                  失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                  「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                  まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                  近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                  もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                  結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                  業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                  ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                  このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                  ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                  ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                  まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                    その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                    ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                    ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                    「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                    私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                    というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                    ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                    退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                    【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                    また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                    失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                    「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                    まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                    近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                    もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                    結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                    業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                    ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                    このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                    ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                    ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                    まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                      オーナー

                                                                                                                      優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                      オーナー

                                                                                                                      とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                      はぁ?

                                                                                                                      それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                      はい、すみません。

                                                                                                                      販売方式がアウト

                                                                                                                      基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                      かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                      そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                      自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                      更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                      一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                      すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                      今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                      何に気をつけたら良い?

                                                                                                                      前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                      ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                      そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                      就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                      まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                      • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                      • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                      • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                      • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                      こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                      応募資格が……

                                                                                                                      このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                      それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                      • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                      • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                      • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                      • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                      ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                      「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                      詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                      そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                      これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                      なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                      面接時 編

                                                                                                                      面接時編です。

                                                                                                                      受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                      • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                      • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                      • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                      すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                      もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                      「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                      ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                      入社(?)後 編

                                                                                                                      また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                      • アティチュード
                                                                                                                      • 5ステップ
                                                                                                                      • ガイズ
                                                                                                                      • オーナー
                                                                                                                      • トレーニー
                                                                                                                      • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                      その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                      ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                      ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                      「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                      私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                      というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                      ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                      退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                      【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                      また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                      失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                      「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                      まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                      近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                      もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                      結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                      業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                      ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                      このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                      ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                      ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                      まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                        オーナー

                                                                                                                        優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                        オーナー

                                                                                                                        とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                        はぁ?

                                                                                                                        それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                        はい、すみません。

                                                                                                                        販売方式がアウト

                                                                                                                        基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                        かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                        そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                        自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                        更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                        一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                        すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                        今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                        何に気をつけたら良い?

                                                                                                                        前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                        ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                        そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                        就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                        まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                        • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                        • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                        • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                        • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                        こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                        応募資格が……

                                                                                                                        このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                        それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                        • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                        • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                        • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                        • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                        ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                        「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                        詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                        そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                        これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                        なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                        面接時 編

                                                                                                                        面接時編です。

                                                                                                                        受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                        • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                        • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                        • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                        すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                        もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                        「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                        ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                        入社(?)後 編

                                                                                                                        また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                        • アティチュード
                                                                                                                        • 5ステップ
                                                                                                                        • ガイズ
                                                                                                                        • オーナー
                                                                                                                        • トレーニー
                                                                                                                        • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                        その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                        ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                        ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                        「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                        私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                        というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                        ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                        退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                        【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                        また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                        失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                        「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                        まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                        近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                        もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                        結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                        業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                        ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                        このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                        ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                        ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                        まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                          オーナー

                                                                                                                          優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                          オーナー

                                                                                                                          とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                          はぁ?

                                                                                                                          それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                          はい、すみません。

                                                                                                                          販売方式がアウト

                                                                                                                          基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                          かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                          そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                          自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                          更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                          一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                          すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                          今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                          何に気をつけたら良い?

                                                                                                                          前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                          ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                          そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                          就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                          まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                          • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                          • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                          • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                          • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                          こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                          応募資格が……

                                                                                                                          このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                          それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                          • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                          • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                          • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                          • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                          ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                          「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                          詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                          そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                          これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                          なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                          面接時 編

                                                                                                                          面接時編です。

                                                                                                                          受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                          • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                          • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                          • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                          すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                          もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                          「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                          ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                          入社(?)後 編

                                                                                                                          また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                          • アティチュード
                                                                                                                          • 5ステップ
                                                                                                                          • ガイズ
                                                                                                                          • オーナー
                                                                                                                          • トレーニー
                                                                                                                          • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                          その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                          ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                          ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                          「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                          私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                          というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                          ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                          退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                          【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                          また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                          失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                          「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                          まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                          近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                          もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                          結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                          業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                          ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                          このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                          ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                          ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                          まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                            その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                            ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                            ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                            「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                            私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                            というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                            ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                            退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                            【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                            また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                            失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                            「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                            まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                            近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                            もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                            結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                            業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                            ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                            このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                            ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                            ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                            まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                              オーナー

                                                                                                                              優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                              オーナー

                                                                                                                              とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                              はぁ?

                                                                                                                              それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                              はい、すみません。

                                                                                                                              販売方式がアウト

                                                                                                                              基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                              かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                              そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                              自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                              更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                              一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                              すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                              今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                              何に気をつけたら良い?

                                                                                                                              前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                              ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                              そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                              就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                              まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                              • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                              • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                              • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                              • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                              こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                              応募資格が……

                                                                                                                              このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                              それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                              • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                              • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                              • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                              • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                              ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                              「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                              詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                              そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                              これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                              なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                              面接時 編

                                                                                                                              面接時編です。

                                                                                                                              受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                              • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                              • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                              • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                              すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                              もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                              「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                              ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                              入社(?)後 編

                                                                                                                              また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                              • アティチュード
                                                                                                                              • 5ステップ
                                                                                                                              • ガイズ
                                                                                                                              • オーナー
                                                                                                                              • トレーニー
                                                                                                                              • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                              その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                              ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                              ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                              「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                              私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                              というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                              ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                              退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                              【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                              また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                              失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                              「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                              まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                              近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                              もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                              結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                              業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                              ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                              このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                              ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                              ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                              まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                                オーナー

                                                                                                                                優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                                オーナー

                                                                                                                                とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                                はぁ?

                                                                                                                                それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                                はい、すみません。

                                                                                                                                販売方式がアウト

                                                                                                                                基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                                かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                                そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                                自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                                更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                                一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                                すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                                今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                                何に気をつけたら良い?

                                                                                                                                前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                                ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                                そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                                就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                                まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                                • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                                • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                                • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                                • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                                こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                                応募資格が……

                                                                                                                                このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                                それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                                • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                                • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                                • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                                • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                                ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                                「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                                詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                                そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                                これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                                なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                                面接時 編

                                                                                                                                面接時編です。

                                                                                                                                受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                                • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                                • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                                • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                                すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                                もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                                「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                                ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                                入社(?)後 編

                                                                                                                                また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                                • アティチュード
                                                                                                                                • 5ステップ
                                                                                                                                • ガイズ
                                                                                                                                • オーナー
                                                                                                                                • トレーニー
                                                                                                                                • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                                その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                                ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                                ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                                「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                                私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                                というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                                ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                                退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                                【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                                また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                                失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                                「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                                まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                                近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                                もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                                結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                                業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                                ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                                このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                                ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                                ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                                まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                                  オーナー

                                                                                                                                  優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                                  オーナー

                                                                                                                                  とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                                  はぁ?

                                                                                                                                  それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                                  はい、すみません。

                                                                                                                                  販売方式がアウト

                                                                                                                                  基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                                  かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                                  そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                                  自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                                  更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                                  一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                                  すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                                  今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                                  何に気をつけたら良い?

                                                                                                                                  前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                                  ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                                  そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                                  就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                                  まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                                  • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                                  • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                                  • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                                  • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                                  こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                                  応募資格が……

                                                                                                                                  このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                                  それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                                  • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                                  • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                                  • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                                  • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                                  ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                                  「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                                  詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                                  そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                                  これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                                  なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                                  面接時 編

                                                                                                                                  面接時編です。

                                                                                                                                  受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                                  • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                                  • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                                  • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                                  すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                                  もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                                  「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                                  ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                                  入社(?)後 編

                                                                                                                                  また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                                  • アティチュード
                                                                                                                                  • 5ステップ
                                                                                                                                  • ガイズ
                                                                                                                                  • オーナー
                                                                                                                                  • トレーニー
                                                                                                                                  • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                                  その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                                  ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                                  ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                                  「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                                  私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                                  というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                                  ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                                  退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                                  【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                                  また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                                  失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                                  「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                                  まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                                  近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                                  もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                                  結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                                  業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                                  ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                                  このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                                  ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                                  ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                                  まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                                    オーナー

                                                                                                                                    優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                                    オーナー

                                                                                                                                    とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                                    はぁ?

                                                                                                                                    それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                                    はい、すみません。

                                                                                                                                    販売方式がアウト

                                                                                                                                    基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                                    かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                                    そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                                    自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                                    更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                                    一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                                    すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                                    今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                                    何に気をつけたら良い?

                                                                                                                                    前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                                    ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                                    そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                                    就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                                    まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                                    • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                                    • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                                    • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                                    • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                                    こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                                    応募資格が……

                                                                                                                                    このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                                    それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                                    • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                                    • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                                    • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                                    • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                                    ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                                    「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                                    詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                                    そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                                    これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                                    なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                                    面接時 編

                                                                                                                                    面接時編です。

                                                                                                                                    受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                                    • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                                    • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                                    • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                                    すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                                    もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                                    「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                                    ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                                    入社(?)後 編

                                                                                                                                    また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                                    • アティチュード
                                                                                                                                    • 5ステップ
                                                                                                                                    • ガイズ
                                                                                                                                    • オーナー
                                                                                                                                    • トレーニー
                                                                                                                                    • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                                    その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                                    ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                                    ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                                    「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                                    私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                                    というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                                    ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                                    退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                                    【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                                    また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                                    失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                                    「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                                    まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                                    近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                                    もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                                    結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                                    業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                                    ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                                    このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                                    ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                                    ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                                    まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                                      その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                                      ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                                      ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                                      「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                                      私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                                      というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                                      ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                                      退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                                      【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                                      また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                                      失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                                      「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                                      まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                                      近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                                      もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                                      結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                                      業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                                      ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                                      このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                                      ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                                      ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                                      まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                                        オーナー

                                                                                                                                        優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                                        オーナー

                                                                                                                                        とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                                        はぁ?

                                                                                                                                        それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                                        はい、すみません。

                                                                                                                                        販売方式がアウト

                                                                                                                                        基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                                        かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                                        そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                                        自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                                        更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                                        一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                                        すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                                        今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                                        何に気をつけたら良い?

                                                                                                                                        前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                                        ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                                        そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                                        就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                                        まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                                        • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                                        • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                                        • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                                        • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                                        こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                                        応募資格が……

                                                                                                                                        このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                                        それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                                        • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                                        • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                                        • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                                        • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                                        ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                                        「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                                        詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                                        そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                                        これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                                        なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                                        面接時 編

                                                                                                                                        面接時編です。

                                                                                                                                        受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                                        • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                                        • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                                        • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                                        すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                                        もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                                        「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                                        ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                                        入社(?)後 編

                                                                                                                                        また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                                        • アティチュード
                                                                                                                                        • 5ステップ
                                                                                                                                        • ガイズ
                                                                                                                                        • オーナー
                                                                                                                                        • トレーニー
                                                                                                                                        • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                                        その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                                        ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                                        ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                                        「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                                        私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                                        というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                                        ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                                        退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                                        【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                                        また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                                        失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                                        「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                                        まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                                        近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                                        もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                                        結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                                        業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                                        ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                                        このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                                        ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                                        ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                                        まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                                          オーナー

                                                                                                                                          優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                                          オーナー

                                                                                                                                          とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                                          はぁ?

                                                                                                                                          それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                                          はい、すみません。

                                                                                                                                          販売方式がアウト

                                                                                                                                          基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                                          かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                                          そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                                          自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                                          更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                                          一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                                          すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                                          今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                                          何に気をつけたら良い?

                                                                                                                                          前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                                          ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                                          そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                                          就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                                          まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                                          • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                                          • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                                          • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                                          • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                                          こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                                          応募資格が……

                                                                                                                                          このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                                          それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                                          • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                                          • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                                          • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                                          • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                                          ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                                          「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                                          詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                                          そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                                          これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                                          なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                                          面接時 編

                                                                                                                                          面接時編です。

                                                                                                                                          受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                                          • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                                          • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                                          • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                                          すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                                          もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                                          「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                                          ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                                          入社(?)後 編

                                                                                                                                          また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                                          • アティチュード
                                                                                                                                          • 5ステップ
                                                                                                                                          • ガイズ
                                                                                                                                          • オーナー
                                                                                                                                          • トレーニー
                                                                                                                                          • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                                          その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                                          ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                                          ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                                          「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                                          私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                                          というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                                          ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                                          退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                                          【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                                          また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                                          失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                                          「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                                          まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                                          近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                                          もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                                          結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                                          業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                                          ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                                          このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                                          ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                                          ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                                          まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                                            オーナー

                                                                                                                                            優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                                            オーナー

                                                                                                                                            とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                                            はぁ?

                                                                                                                                            それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                                            はい、すみません。

                                                                                                                                            販売方式がアウト

                                                                                                                                            基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                                            かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                                            そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                                            自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                                            更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                                            一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                                            すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                                            今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                                            何に気をつけたら良い?

                                                                                                                                            前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                                            ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                                            そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                                            就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                                            まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                                            • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                                            • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                                            • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                                            • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                                            こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                                            応募資格が……

                                                                                                                                            このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                                            それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                                            • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                                            • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                                            • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                                            • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                                            ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                                            「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                                            詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                                            そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                                            これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                                            なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                                            面接時 編

                                                                                                                                            面接時編です。

                                                                                                                                            受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                                            • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                                            • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                                            • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                                            すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                                            もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                                            「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                                            ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                                            入社(?)後 編

                                                                                                                                            また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                                            • アティチュード
                                                                                                                                            • 5ステップ
                                                                                                                                            • ガイズ
                                                                                                                                            • オーナー
                                                                                                                                            • トレーニー
                                                                                                                                            • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                                            その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                                            ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                                            ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                                            「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                                            私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                                            というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                                            ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                                            退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                                            【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                                            また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                                            失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                                            「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                                            まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                                            近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                                            もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                                            結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                                            業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                                            ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                                            このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                                            ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                                            ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                                            まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                                              その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                                              ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                                              ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                                              「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                                              私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                                              というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                                              ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                                              退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                                              【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                                              また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                                              失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                                              「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                                              まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                                              近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                                              もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                                              結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                                              業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                                              ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                                              このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                                              ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                                              ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                                              まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                                                オーナー

                                                                                                                                                優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                                                オーナー

                                                                                                                                                とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                                                はぁ?

                                                                                                                                                それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                                                はい、すみません。

                                                                                                                                                販売方式がアウト

                                                                                                                                                基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                                                かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                                                そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                                                自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                                                更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                                                一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                                                すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                                                今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                                                何に気をつけたら良い?

                                                                                                                                                前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                                                ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                                                そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                                                就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                                                まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                                                • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                                                • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                                                • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                                                • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                                                こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                                                応募資格が……

                                                                                                                                                このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                                                それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                                                • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                                                • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                                                • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                                                • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                                                ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                                                「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                                                詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                                                そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                                                これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                                                なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                                                面接時 編

                                                                                                                                                面接時編です。

                                                                                                                                                受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                                                • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                                                • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                                                • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                                                すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                                                もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                                                「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                                                ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                                                入社(?)後 編

                                                                                                                                                また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                                                • アティチュード
                                                                                                                                                • 5ステップ
                                                                                                                                                • ガイズ
                                                                                                                                                • オーナー
                                                                                                                                                • トレーニー
                                                                                                                                                • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                                                その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                                                ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                                                ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                                                「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                                                私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                                                というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                                                ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                                                退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                                                【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                                                また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                                                失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                                                「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                                                まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                                                近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                                                もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                                                結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                                                業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                                                ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                                                このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                                                ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                                                ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                                                まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。



                                                                                                                                                  オーナー

                                                                                                                                                  優秀な営業マンはどんな場所でも売れる!

                                                                                                                                                  オーナー

                                                                                                                                                  とにかく声をかけ続けることが大事だよ!

                                                                                                                                                  はぁ?

                                                                                                                                                  それで売れ続けるならマーケティング要らないんだが??

                                                                                                                                                  はい、すみません。

                                                                                                                                                  販売方式がアウト

                                                                                                                                                  基本的な販売方法は「対面」です。

                                                                                                                                                  かつ、決められたエリアを一定期間ずっと同じことをやり続けます。

                                                                                                                                                  そして通行人や個別宅にテンション高く迫ってこられる。

                                                                                                                                                  自分が通行人だったらどうでしょう。少なくとも私なら「ちょ待っ」と思います。

                                                                                                                                                  更に、本人達は完全歩合でやっているので、少なからず必死になって声掛けをしています。

                                                                                                                                                  一度振り向いた相手を離さずまいと食いつきます。

                                                                                                                                                  すると、いずれその区域は遅からずレッドオーシャンになっちゃうんですよね。

                                                                                                                                                  今はツイッターとかあるんで、迷惑と感じられたらすぐに拡散されかねません。

                                                                                                                                                  何に気をつけたら良い?

                                                                                                                                                  前提として「知っているうえで挑戦したい」というのであればそれは個人の自由です。

                                                                                                                                                  ただ、知らない限りは防げないこともあるので、実態を知っていて損はないです。

                                                                                                                                                  そこで「DS-MAXかな?と思ったら」をチェックするためにいくつか挙げてみました。

                                                                                                                                                  就職・転職活動 ~ 面接前 編

                                                                                                                                                  まずは面接前の段階でのチェックポイントです。主にHPやSNSで出されている情報を見ると共通点がいくつかあります。

                                                                                                                                                  • HPが「独立支援」「海外研修」とやたらキラキラしている
                                                                                                                                                  • HPやSNSの写真に写っている人とてもテンションが高くにこにこしている
                                                                                                                                                  • アルバイト・正社員・業務委託と、3つの形態で募集をかけている
                                                                                                                                                  • 業務委託の項目だけ文字数が多い

                                                                                                                                                  こういったHP等は警戒が必要です。

                                                                                                                                                  応募資格が……

                                                                                                                                                  このDS-MAX関連の会社は、基本的に学歴・経験・英語力不問とうたわれています。

                                                                                                                                                  それだけであれば他の企業でも未経験者の募集等で見ることもありますが、この関連企業は「求めている人物像」がほとんどコピペでした。

                                                                                                                                                  • 『会社のためではなく、自分のために頑張りたい』
                                                                                                                                                  • 『どうせやるなら、海外とつながりのある仕事がしたい』
                                                                                                                                                  • 『将来は、自分の会社・お店を持ってみたい』
                                                                                                                                                  • 『若いうちにいろんなコトにチャレンジしてみたい』

                                                                                                                                                  ……申し訳ないんですが、これらの文言をコピーして検索するだけで、このDS-MAX関連と思われる会社はそれなりにヒットしました。

                                                                                                                                                  「思われる」というのも、直接確認したわけではないので経験則でしかないのですが、さすがに関連のない企業が全く同じ文言を使用しているとも考えにくいです。

                                                                                                                                                  詳しくは書ききれないのですが、このDS-MAX関連の企業で「オーナー」「社長」「経営者」と呼ばれる立場の方も、完全に独立しているわけではなくさらにその上の組織があります。

                                                                                                                                                  そのため、HPで使用する文言等にもこういった「テンプレート」を使わないといけないといった取り決めがあるのかもしれません。

                                                                                                                                                  これは完全に個人の感想なのですが、ほぼ一字一句このまま使われているので「経営者としてのポリシーはここにはない、もしくは自由には書けないんだろうな」と感じました。

                                                                                                                                                  なんか、悲しくなるなぁ。

                                                                                                                                                  面接時 編

                                                                                                                                                  面接時編です。

                                                                                                                                                  受けたはいいけどやっぱり安心できない……というときに確認してみてください。

                                                                                                                                                  • 正社員募集の広告が出ていたが面接を受けると「社長」になる話をされた
                                                                                                                                                  • 「正社員と将来経営者を目指せる業務委託どちらが良い?」と聞かれた
                                                                                                                                                  • 会社の紹介よりも「夢」「希望」「やりたいこと」についての話が多分だった

                                                                                                                                                  すべてを知っているわけではないですが、基本的に「正社員」はいません。

                                                                                                                                                  もし質問ができるのであれば「今、どれくらいの正社員の方が在籍しているんですか?」と聞いてみるといいと思います。

                                                                                                                                                  「正社員」という言葉をはぐらかされたり、もし「今は正社員はいない」となればほぼ確定です。「言えない」というのもなんか意味わかんないですし。

                                                                                                                                                  ましてや正社員の人数を言ってきておいて実際にはいない、となればそれはもう……って話ですよね。

                                                                                                                                                  入社(?)後 編

                                                                                                                                                  また、入る前には気づかないかもしれませんが、入った後にこういうワードが出てきたら察してください。

                                                                                                                                                  • アティチュード
                                                                                                                                                  • 5ステップ
                                                                                                                                                  • ガイズ
                                                                                                                                                  • オーナー
                                                                                                                                                  • トレーニー
                                                                                                                                                  • ジュース!(なんかの略でしたが忘れました)

                                                                                                                                                  その他にも、オフィスにベル・銅鑼があるという特徴もあります(さすがにコールセンター系のオフィスにはないかもしれない)。

                                                                                                                                                  ノリで転職をする前に、情報収集を

                                                                                                                                                  ここまでを踏まえて「あぶないところだった」「やっぱりヤバいんだな」と思った方はまだ間に合います。

                                                                                                                                                  「夢がある」というのは非常にいいことなんですが、世の中選択肢はたくさんあります。

                                                                                                                                                  私も社会人になってそれなりの年月が経ちましたが「あの時、転職を急がなくてもよかったな」という期間はけっこうありました。

                                                                                                                                                  というのも、国や市町村からのサポートもろくに調べもせず「とにかく次の仕事をしないといけない」という焦りのようなもので、逆に損をした経験があるからです。

                                                                                                                                                  ある程度の期間、正社員として働いていたなら「失業保険」を受け取ることができますし、職業訓練という形でお金を受け取りながら勉強をする方法もあります。

                                                                                                                                                  退職後にきちんとした手続きを踏むことで、再就職をした際に「再就職手当」というものを受け取ることもできます(私はこれでも大失敗してます)。

                                                                                                                                                  【損したくない人必見】再就職手当の申し込みについて 事情があって退職した、就職先はこれから探す。 転職活動中だけど、間に1か月は無職期間がありそう。 貯金はあるか...

                                                                                                                                                  また、失業保険を受け取りながら、Web上で資格を取る勉強をしてからあらためて再就職先を探すのも手段の1つです。

                                                                                                                                                  失業期間ではないですが、私は実際にクレアールというサイトから簿記3級を申し込みました。

                                                                                                                                                  「これからの進路に迷っている」ということであれば、あえて立ち止まって情報収集から始めてみるのもアリです。

                                                                                                                                                  まとめ:知識として知っておこう

                                                                                                                                                  近年、法改正などもありこの手の怪しい求人は姿を消しつつあるかと思いますが、ネットなどを見るとまだ存在はしているようです。

                                                                                                                                                  もし知らずに、気づかずに業務委託の契約を結んだとしても、家に帰ったその一晩で会社名を検索するなりしてみると良いです。

                                                                                                                                                  結局は個人事業主なので、もし採用(というか業務委託契約)されたとしてもすぐ離れれば問題ナスです。なんだナスってふざけるな。

                                                                                                                                                  業務委託営業(≒完全歩合の営業)というのは本来ハイリスク・ハイリターンであり、少なからず「大きく稼げる」可能性を秘めているものです。

                                                                                                                                                  ただ、DS-MAXの関連の会社と業務委託の契約を結ぶと、稼げない可能性のほうが非常に高いです。売上に対する報酬の割合が低すぎます。

                                                                                                                                                  このことを知っているうえで挑戦するのであれば構いません。

                                                                                                                                                  ですが悪いこと言わないので、お金がなければ一旦確実に稼ぐために就職なりバイトするなりして、地道に積み上げていったほうが良いんじゃないかと思います。

                                                                                                                                                  ということを25歳前後の自分に言いたい。一発逆転とか狙うなって。

                                                                                                                                                  まぁそれは今でも狙ってはいるんですけど……。