食べ物関係

知ってました?ホエイプロテインにも種類があるんですって!【WPC / WPI】

ミーゴラン

こんにちは、おとおしゃんのコングロマリット(=おとコン)ミーゴラン(@thrs_f)です^^

私は学生時代バスケ部だったんですけど、運動が割と嫌いで先輩とジムに行ってももっぱら補助ばっかりやってました。

なんせ通ってた高校は「県内でも1~2位を争うほどの練習量だ」と、綾南の田岡茂一監督と全く同じことを当時の先生が言っていたからです。

つまり、練習をやったうえで筋トレなんかやってらんねーよって思ってたんですよね。

実際そのころはまぁダイエットなんて必要なかったんですけど、食生活はそのままに運動を辞めちゃったもんだから、社会人になってからそりゃもう太る太るwwwww

太る太るし、筋肉落ちる落ちる……

体力も落ちてきて、休日子供の相手をしないといけないのに、「お父さん疲れちゃって全力で遊べないよ」ということもありました。

そんなこんなで、いい加減肝臓がフォアグラと化してきたので、きちんとカラダ作りに取り組むことにしました。

なぜなら―――――

というのは半分建前です。

男ならカッコイイ体でいたいじゃないですか、単純に。

妻がいたって、家族がいたって、モテたいんですよ。

でも浮気はしないけどね?一途なんです、私。

プロテインの種類について

さて、「ダイエット」と聞いて初めに思い浮かぶのは食事制限だと思うんですが、「カラダ作り」となると意味合いが変わってきます。

きちんと筋肉をつけながら、余分な贅肉を落とす。

そんな目標を達成するうえで大切な栄養素とは何でしょう?

そうだね、プロテインだね。

※パッション屋良さん的にはプロテインを正しい受け答えに用いるのは誤用です。

そう、プロテイン。

スポーツをしている人であれば飲んだことがある人もいるかとは思いますが、このプロテインは結構いろんな種類があります。

  • ホエイ
  • カゼイン
  • ソイ

このうち、ソイだけは名前の通り大豆のタンパク質が由来で作られています。

そしてホエイとカゼインは牛乳を原料にして作られたものなのですが、さらにその中でも「ホエイ」にはWPC / WPIの2種類があります。

昔から何度かプロテイン自体は買っていたことがあって、「迷ったらホエイでいいじゃん」という思いがありました。

ただ今回、久しぶりに運動や筋トレを始めようと考えたときにプロテインを改めて調べたところ「そのホエイにも種類があるんかい」と思ったのを先週のことのように覚えています。先週なんだけど。

なので、共有を含めて簡単に説明させていただこうと思います。

※なお、本来はWPHというものもありますが、今回はWPCとWPIについてのみ紹介しています。WPHまで行くと割と「ガチ」なので(私見)

WPC

WPCはWhey Protein Concentrate(ホエイプロテイン・コンセントレート)の略で、濃縮した乳清から作られるプロテインのことを指します。

後述するWPIよりも精製がしやすいことから、値段が比較的安価であることが多いです。

ドラッグストアでも取り扱っていることも多いので、見たことがある方もいるかもしれませんね。

デメリットとしては、タンパク質の含有量がWPIに比べ低いです。

モノにはよりますが、タンパク質が70%程度だったり。

また、牛乳本来の成分が残っているため、お腹が弱い人だとゆるくなってしまう場合も。

さらに、案外値段がピンキリなのでWPIと同じかそれ以上のこともあります。

初めてプロテインを試すという方はWPCはおススメですが、それでも検討する際には即決ではなくしっかり比較したほうが良いかもしれません。

  • タンパク質含有量が80%以下のものを指す。
  • 値段が比較的安い(ことが多い)。
  • 店舗での取り扱いも多いので簡単に手に入る。
  • ビタミンなどタンパク質以外の成分も配合されているものも豊富。
  • 「乳清」が残っているので、人によってはお腹を下すことも。
  • 混ぜるとシェイクのように粘度がある(商品による?)。

WPI

WPIは、Whey Protein Isolate(ホエイプロテイン・アイソレート)の略で、牛乳からタンパク質を何度も繰り返し抽出して作られているものを指します。

精製に手間と時間がかかることから、WPCよりも若干高価。

その代わり、タンパク質の含有量は85~90%前後と非常に高いものとなっています。

今回私が購入したのもこちらでした。

デメリットとしては、若干ではありますがWPCよりも値段が高いことでしょうか。

ただ、商品によってはWPIのほうが安いものもあるので、しっかりリサーチすると良いと思います。

牛乳からタンパク質を分離させて精製されているので乳清もほぼ含まれておらず、お腹も下しにくいです。

  • タンパク質含有量が85~90%前後のものを指す。
  • 値段が若干高い。
  • 通販のほか、専門店でも取り扱いの種類は少ない(経験上)。
  • よりタンパク質を多く摂りたい人におススメ。
  • 「乳清」はほぼ残っていないので、お腹を下しにくい。
  • WPCより比較的サラッとしているものが多い。

WPCとWPI、どっちを選べばいいの?

個人的にはWPIのものをおススメします。

というのも、WPCのものは価格こそ若干低いもののタンパク質の割合が少なく、その分タンパク質とは違う成分が入っているためです。

「若干高い」とはいうものの、製品によってはWPCのほうが高い場合もあります。

偏見かもしれませんが、店頭で売られているタイプのプロテインは割高なものが多い印象がありますね。

WPIのものは、ネットショップなどで下がれば1kg2,000円台くらいのものもあるので、さほど変わらないかと思います。

同じ量のプロテインでより多くタンパク質を摂るためにも、WPIのものを選んだほうがいいでしょう。

あのグリコもプロテインを販売しています(ただこれは正直ちょっと高いかも?)。

また、乳糖が残っているWPCのものと比べ、WPIはお腹を下しにくいのも利点です。

それにしても「プロテインでタンパク質を摂る」って「頭痛が痛い」みたいだね。

でも、プロテインっておいしくないんでしょう?

「プロテインってまずい」というイメージの方も多いかもしれません。

ですが最近のものはそんなに抵抗なく飲める製品も多いです。

もちろん、ほぼスイーツなドリンク類からすれば多少味は劣るかもしれません。でも同等ならもうみんなプロテイン飲むでしょうし。

経験談ですが特に「チョコレート系」のフレーバーだと比較的ハズレは少ないと思います。

逆に、ストロベリー系や甘酸っぱいスイーツ系のフレーバーは好みが分かれるものが多かったです。

また、WPCの場合だとシェイクのような粘度のあるものが多い印象なので、サラッと飲み干してしまいたいのであればWPIのものを選んだほうが無難かもしれないですね。

なんだかんだシェイカーは「要る」

プロテインは、結構水に溶けにくいので、しっかりと密閉できて思い切り振ることができる容器が必要です。

「プロ中のプロ」はビルダー飲みといって、粉を直接行くという手法を取る人もいますが、その道を究めようと思わない限りシェイカーで溶かしたほうがいいです。

うちでは家にあったパスタソースシェイカーを使っていたのですが、どうしても漏れるので、ちゃんとしたやつを買いました。

ダイソーとかでも似たようなやつがないことはないのですが、そんなに高い値段でもないので、こればっかりはちゃんとしたやつを用意したほうがいいですね。

終わりに

大人になって、年々やりたいことが増える一方です。

世界はもっと面白くなっていくのに、興味のあるものに体力的な面で挑戦できなかったらもったいないですよね。

エネルギッシュな生活を送るためにも、カラダに心がけることは大事ですし、タンパク質は筋肉のみならず髪や爪、内臓に至るまで必須の栄養素です。

まずは心がける入口として、プロテイン、いかがでしょうか?